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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:淡路・鳴門うずしおの旅
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別館はこちらです
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松村博司の旅行ブログ


 最近、別館「松村博司の旅行ブログ」の更新も同時進行でやっているので頭の中がごっちゃごちゃです。

 今日なども、夕食を食べてすぐに尾道・千光寺の記事の写し。

 その後、勧進帳・安宅の関の駐車場情報を投稿。

 そして今、坂出・白峯寺の記事を書いているという状況。

 意外と頭の切り替えが難しいと思う今日この頃。

 さあ、今日のうちに終わらせよう白峯寺!
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 瑜祇塔。字が違う?
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 えらい渋い五重塔で。
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 さっそくお参り・・・
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 こちらが大師堂。
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 本尊千手観音の額。
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 お参りが済んだところでぐるっと回って山を下ります。
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 言っておきますが雨降ってます。
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 傘さしてます。
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 地面はぬれていませんが^^;

 で、下までおりてきました。
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 そしていよいよ白峯御陵に向かいます。
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 この辺りも江戸期になってから整備されたのでしょうか。
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 場所が場所だけに軽くドキドキしてます。
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 なんせ一人なので。
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 五十石塔、ずいぶん年季が入ってますね。
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 そしてきました白峯御陵です。
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 まずは手を合わせて低頭・・・
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 日本最強の怨霊と言われる『崇徳天皇』の御陵です。
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 讃岐に流された上皇は極楽往生を願い五部大乗経の写経を行いました。

 その写本は京の寺に納めてほしいと朝廷に願い出ますが、呪詛が込められているのではないかと後白河法皇に突き返されてしまいます。

 元々、近衛崩御を呪い殺したとの風説から始まった一連の出来事、これが切っ掛け手で保元の乱が発生し崇徳上皇は讃岐に流されたわけですから、こう言ってはなんですが後白河法皇の態度は当然のものかと。

 何より、後白河法皇と言えばこの時代、源平武将をさんざん引っかき回したタヌキ中の大ダヌキ。

 最後には調子に乗りすぎて鎌倉幕府樹立を許してしまい、崇徳上皇の呪いとして世に定着してしまいました。

 なにせ送り返された写本に怒った崇徳上皇は自分の舌を噛み切りその血で写本すべてに「我魔性となり王を奪って下民となし下民をとって王となし、この国に世々乱をなさん」 書き込み、崩御直前には爪や髪を伸ばし放題にして夜叉のような姿になっていたと言うことですから、その後起こる平氏の台頭と滅亡、鎌倉幕府の成立。

 承久の乱の勃発など混乱はまさに崇徳上皇の祟りだと京の街では騒がれていたのでしょう。

 また明治天皇即位の際は使者を讃岐に送り、崇徳上皇を京に帰還させ白峯神宮を創設しました。

 もう一度低頭・・・
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 さて、次の場所に向かいますか。
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 こんなおどろおどろしい話が残っている崇徳上皇ですが、その割に根強い人気がありますよね。
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 そんな私もその一人だったりして・・・
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 そうでなければ鳴門の旅、わざわざ讃岐に立ち寄りません。
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 大国主、崇徳上皇と超パワフル怨霊様のお参りをしました。

 次は菅原道真、太宰府天満宮ですかね。

 てか、ミゾレが・・・
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 やはりここでも出雲大社同様あまり歓迎されていないようです・・・
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 最後に源頼朝が建立したという言い伝えがある十三重石塔です。
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 こちらが1278年。
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 こちらが1324年と言う銘があるためあくまでも伝と言うことで重文指定となっています。
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 さあ、次へ行きましょう!


 やっと終わった、つづきます^^;
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テーマ : 史跡巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 四国 白峯寺 白峯御陵

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