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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:淡路・鳴門うずしおの旅
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松村博司の旅行ブログ


 時間は11時を過ぎて来ました。

 鳴門海峡の大潮は12時20分。

 遊覧船の出航は12時と12時30分。

 ・・・

 今から1時間弱で鳴門までなんて不可能です。

 あきらめようw

 てな訳で気楽にのんびり屋島観光を楽しむことにしたのでした^^;
P1060456_1.jpg



 屋島宝物館はなかなか楽しませてくれました。

 そして引き続き源平合戦関連です。
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 源平屋島合戦800年祭供養碑です。
P1060464.jpg

 立ち止まることなく数枚写真を撮ったところで次へ進みます。
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 こちらに向かえば獅子の霊巌展望台があるはず。
P1060466.jpg

 屋島寺本坊入り口。
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 悪天候とは言え週末、おみやげ屋ストリートはなんだこれは・・・
P1060468.jpg

 不気味なくらい静かです。まるで深夜のストリートを歩いてる感じ。

 そう、昔よく先輩と夜中にドライブしていた頃、岡山の高松最上稲荷で休憩していたのですが、参道を深夜に登って行く時の雰囲気にそっくりです・・・

 何件かは開いているようですが観光客が全くいません^^;

 なんなんだここは><

 そんな強烈なストリートを抜けるとぱっと視界が開けます。
P1060469.jpg

 なんだかほっとします^^;
P1060473.jpg

 そこに丁度あったおみやげ屋&お食事処、屋島れいがん茶屋。

 朝起きてからまだなにも食べてなかったので、ここでしばし休憩。
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 一度食べてみたかった屋島名物いいだこおでん。
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 獅子の霊巌展望台から高松を眺め、いいだこおでんを食べる。
P1060479.jpg

 これだよ、これ、この感じw
P1060475.jpg

 おでんは美味しいし眺めはいいし、これで晴れていれば文句なしなんですが^^;
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 でもちょっと一人旅の雰囲気に酔ってますw
P1060482.jpg

 おでんを食べ終わると再びスタート。

 屋島城跡の看板発見。
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 唐・新羅の侵攻に備え築城した古代山城ネットワークの一つと考えられ、日本書紀にも記載されていたのですが今まで確認できていなかったそうです。
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 歴史愛好家の平岡岩夫さんが遺構を発見したことにより実在することが証明されました。
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 とはいえ、ここから遺構が見えるわけでもなく^^;
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 この先には何かあるらしい。
P1060494.jpg
 外周の遊歩道をとぼとぼと進んでいきます。
P1060488.jpg

 何か人だかりが・・・
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 水族館のイルカショーですね、実はすごくこういうの好きだったりして^^;
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 子供っぽくて悪うございました><

 華やかな水族館の反対側を見ると廃屋ホテル・・・おいおい><
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 屋島の地形。頂上の平坦部がそのまま屋島城だったそうです。
P1060496.jpg

 そして気が付けば最初の駐車場へ逆戻り。
P1060497.jpg

 あれ? 談古嶺は?

 地図で確認すると逆回り、まだ半分しか回っていないようです。

 北嶺は時間的にどう考えても無理。

 これから行くと2時、3時の世界になっていきそうです。

 談古嶺は?

 しばし悩みます・・・

 時間は11時25分。

 遊覧船は諦めたし、せっかくここまで来て檀ノ浦古戦場を見ないわけにはいかんだろ!

 てなわけで、車に屋島寺のパンフレットを投げ込み屋島第二部スタートです!

 まあ、すぐ終わりますが^^;

 つづく~~><
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