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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:淡路・鳴門うずしおの旅
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 屋島を一通り回ったつもりでいたのですが、ふと考えると何か抜けている気がします。

 さてなにが抜けているのでしょう?

 パンフレットと地図を見比べてふと気が付きます。
P1060498.jpg

 談古嶺、つまり屋島古戦場の展望台を見てないじゃん><

 てなわけで終了と思われた屋島、あと少しつづきます・・・

 この案内自体が史跡ではないかと思えるくらい朽ち果ていい感じが出ています。
P1060499.jpg

 雨の中の旅って結構負担になるものですが、これだけ雨の日が続くといい加減なれてしまいました^^;
P1060500.jpg

 この正面の建物も廃屋っぽいですね、てかここってなんでこんなに廃屋多いんだよ^^;
P1060501.jpg

 であまり気にせず先に進みます。
P1060502.jpg

 この看板を見るまでは北嶺千間堂跡に行ってみようかとも何となく思っていたのですが1.2キロ先の看板を見て止めました。
P1060504.jpg

 そして談古嶺展望台に到着、所要時間5分。
P1060505.jpg

 檀ノ浦古戦場です。
P1060506.jpg

 五剣山。
P1060508.jpg

 五剣山という割りには四剣しかしか見えないのがおわかりでしょうか?

 一剣は1707年の大地震で崩落したため名前は五剣山ですが現在は四剣山になっています。

 南腹には第85番札所八栗寺があり、そこまではケーブルカーが走っています。

 安徳宮がこの辺りのはず。
P1060509.jpg

 源氏に備え、平家が船を隠したと言われる船隠し。
P1060510.jpg

 どちらかと言えば劇場版「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地としての方が有名なんですかね。

 オープニングでサクが全力疾走からヘッドスライディングをかまし、海に向かって叫ぶシーンもここですね。

 普通あれだけ勢いよく転ければ血まみれになるだろうに^^;

 他にもアキとの会話のシーンとか(サクと話したかったから!ってあのシーン)その次のシーンで大人になった朔太郎が物思いにふけるシーンとかは屋島や五剣山がちゃんと写っていますね。

 義経の弓流しや那須与一の扇の的がこの辺り。
P1060511.jpg

 義経の盾になり戦死した四天王の佐藤継信の墓もこの辺り(もうちょっと右)にあるのですが今回は時間の関係でパス。

 本当は安徳宮とかも行きたかったんですがさすがに諦めました。

 屋島北嶺です。
P1060512.jpg

 さすがにあの先までは歩いていけません。

 そして、もう一回檀ノ浦古戦場を撮影。
P1060513.jpg

 近いうちにこの写真をタイトル画像に使用する予定です。

 晴れていたら綺麗だったんですがね;;

 しっかり写真に撮り目に焼き付けたところで先へ進みます。

 てか、また廃屋・・・
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 いったい何なんだか^^;
P1060518.jpg

 観光地というよりはただのゴーストタウンです。
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 左を見れば美しい風景。
P1060520.jpg

 右を見ればゴーストタウン><
P1060521.jpg

 戻ってきてから知ったのですが、このゴーストタウン問題、地元でもかなり深刻な問題になっているようです。

 景観の問題だけでなく保安上の問題もあります。

 かつては四国の代表的な観光地だった屋島も平成に入ってから一気に観光客が減少、近年ケーブルカーも休止になりおみやげ屋やホテルも次々に閉鎖されていきました。

 先日、ゴールデンウィークの各行楽地の動員数が発表されましたが過去最高の数字だったそうです。

 会社の先輩も城崎マリンワールドへ行ってきたそうですが半端ではないほどの数だったそうです。

 国内の世界遺産はどこも大入り。

 さて、どこに問題がありなにが問題なんでしょうか?

 安易に世界遺産に登録しようとする動きには私は反対です。

 閑谷学校の世界遺産登録など論外です。

 これは後日話しますが鳴門もそういった動きがあるそうですね。

 でも先にしなければならない事があるのではないでしょうか?

 屋島でもそう。

 水族館の方は結構な混み具合でした。

 その目と鼻の先にあるおみやげ屋ロードはまるで深夜の参道を歩いているのかと錯覚するほど閑散としていました。

 集客するための努力、もう少し考えた方がいいのではないでしょうか。

 さて、屋島はこれで終わり。

 世間の人がここをどのように評価しようが関係ありません。
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 私的にはとてもおもしろかったです。
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 おかげさまで予定の時間を大幅に押しています。
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 現在11時45分。
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 もうお昼です。
P1060527.jpg

 さっさと鳴門に向かいましょう!
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 ちなみに行きがけに撮影できなかった料金所。
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つづくよ~~~~
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テーマ : 史跡巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 四国 高松 屋島 檀ノ浦 談古嶺

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