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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:淡路・鳴門うずしおの旅
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松村博司の旅行ブログ


 伊弉諾尊の幽宮遺跡と伝わる伊弉諾神宮。
P1070159_1.jpg

 なにがあるって訳でもないのですが、ぐるぐると回っていると気が付けば40分、ここにいたことになります。
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 静かで落ち着くいい場所でした。
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 時間は9時15分、さあ次の場所へ向かいましょう!
P1070174.jpg



 相変わらず路面はヘビーウエット。
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 雨自体は小康状態で傘はいらない程度です。
P1070176.jpg

 中央に見えるのが行きに降りたインターチェンジ。
P1070177.jpg

 そのまま突っ切って地道を進んでいきます。
P1070178.jpg

 10分後、次なる目的地が見えてきました。
P1070181.jpg

 静の里公園です。
静の里%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.441136,134.894712+(%E9%9D%99%E3%81%AE%E9%87%8C)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%34.441136%%134.894712%%17

P1070189.jpg

 別に一億円の金塊を見に来たわけではありません。

 てか、そんな物に興味はないし・・・

 だだっ広い駐車場、丁度選挙運動の終了直後でした。
P1070188.jpg

 朝早くからご苦労さんです。

 ちなみにこちらは「しずかばし」
P1070184.jpg

 由来は不明。

 ここになにしに来たかというと。
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 静御前の墓参りです。
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 屋島で源平合戦古戦場を見てきたので、せっかくなので。

 なんのかんので義経や弁慶関連の史跡もつづいていたので、淡路島に来たのだからよってみようと言うことになったわけです。

 とはいえ、静御前のお墓というのはあくまで伝。
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 墓の下に亡骸が眠っている可能性は低いと思われます。

 実際、静御前は義経の死後、どのような人生を歩んだのかよく解っていません。

 義経の愛妾と言う立場上、静御前のことについて語られている義経記も、義経が死んでしまえばそこで物語が終わってしまうのですから当然と言えば当然ですね^^;

 説としては北海道の姫川に身を投げたとか、由比ヶ浜で入水したとか。

 奈良の磯野禅尼の里に戻って生涯を終えたとか、埼玉県、山口県にも静御前の墓と伝えられている物があるそうですし、他にも伝説が残っているようです。

 ここに残る伝説としては尼となった静が隠棲した地として言い伝えられているそうです。

 てか、なぜに動物園?
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 津山城にもこんなのあったな^^;
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 なにしに来たのか自分でもちょっとわからなくなりました。
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 公園そのものはそんなに大きくないんですがね。
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 ぐるりと回るような造りになっています。
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 そして、やっとお墓まで目前の所まできました^^;
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 しかし、朝から安産だ子宝だと私とは縁のないところばかり回っているのは気のせい?
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(伊弉諾宮も安産と子宝に御利益があるそうで^^;)

 池の中をこのような通路が通っています。
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 何とも言えない微妙な空間です・・・
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 そしてたどり着きました、静御前のお墓です。
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 夫婦墓と言うことでとなりには義経の墓もありました。
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 何はともあれ墓前と言うことで、手を合わせて黙祷です。
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 さて、淡路島で立ち寄ろうと考えていた場所はこれにて終了。
P1070224.jpg

 ここから一気に徳島内陸部に向かって突撃です!
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 つづく・・・
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タグ : 四国 淡路 静の里

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