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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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本当にありがとうございます。
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DATE: CATEGORY:淡路・鳴門うずしおの旅
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 高知に抜ける難所、大歩危小歩危。
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 以前はかなり細く、大変な道だったそうですが、
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 高速が出来ましたし、道もよくなっています。
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 そして、道を外れて秘境・祖谷へ。
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 私も、屋島から流れてきました~、平家屋敷!

 当初、寄る予定は全くありませんでした。
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 看板が気になってるうちにいきなりハンドルを切ってました(危ないってw)
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平家屋敷%%http://maps.google.co.jp/maps?q=33.882975,133.780946+(%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E6%95%B7)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%33.882975%%133.780946%%16

 入り口は強烈に細い道でした、そして駐車場も狭い。
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 入館料は500円。
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 断崖絶壁、すごい場所です。
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 元々、この家の祖先、堀川内記は安徳天皇の主治医として仕えていたそうです。
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 平家の都落ちで安徳天皇と共に流れたわけですが、
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 一ノ谷から屋島へ。
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 屋島の合戦で、敗北した平家は壇ノ浦へ。
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 その混乱により一部の兵は四国内陸部へ敗走、
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 堀川内記も一部の兵と共にこの祖谷へと流れ着いたそうです。
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 この地の薬草の種類の豊富さ、量の多さに驚いた堀川内記はここに根を下ろすことにしたそうです。
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 建物の中は民族資料館になっています。
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 平家ゆかりの物から、
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 日常雑貨まで。
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 何でも有りです。
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 そして庭。
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 昭和初期? 中頃? まで普通に使っていた物でしょうね。
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 鎌?
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 今度は大工道具です。
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 家の中、全体はこんな感じです。
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 建物は合掌造り。
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 民俗資料館になっていますが、建物とか庭とか当時の生活そのままのように感じます。
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 7月6日、苦し紛れのここどこ? で掲載した写真。
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 答えは平家屋敷でした。
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 さて、次へ行きましょう。
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 ちなみに駐車場はこんな感じです。
P1070840.jpg

 入り口の道、対向車が来たら一発アウトです><
P1070846.jpg

 前乗ってたインプレッサだったら躊躇したくなる場所ですね^^;
P1070847.jpg

 でも、いい感じでした。

 さあ本来の目的地、かずら橋へ向かって再出発~。

 つづく^^;
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テーマ : 史跡巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 四国 祖谷 平家屋敷

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