プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:但馬・竹田城の旅
※お知らせ

現在、ファイル使用量が上限付近の990MBまで行っています。
そのため、古い記事より順次画像を縮小しています。
大変見づらいと思いますがご了承ください。

もしよろしければ、別館にてVGAサイズで同じ内容をアップしてますのでそちらもよろしくお願いします。

別館はこちらです
↓↓↓↓
松村博司の旅行ブログ


 あまりに雪が深く、走行不能になった我がレガシィ。
P1090234.jpg

 路肩に車を捨てて、歩いて登ることにします。
P1090156.jpg

 バシバシに凍ってツルツル滑ります。
P1090162.jpg

 スニーカーでアイスバーンはさすがに大変です^^;
P1090163.jpg

 そして見えてきました名草神社、三重塔。
P1090165_1.jpg



妙見山%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.422349,134.655604+(%E5%A6%99%E8%A6%8B%E5%B1%B1)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%35.422349%%134.655604%%15

 それにしてもすごい雪です^^;
P1090167.jpg

 そして妙見の大杉、すでに折れてました^^;
P1090169.jpg

 平成3年、台風で根元から折れてしまったそうです。
P1090170.jpg

 しかし、パンフレットで見た鮮やかな三重塔が見たいと、思いつきでここまで来たのですが・・・
P1090172.jpg

 何となく来るにはあまりにも深い雪。
P1090175.jpg

 しかし、こんなに素晴らしい三重塔が見えるとは。
P1090173.jpg

 日本でもっとも高い標高800mにある三重塔です。

 出雲大社の本殿を建て直す際、ここ妙見の杉を提供したそうですが、その礼にと出雲大社からここに移設されたそうです。

 ちなみに建立は1527年、戦国大名の尼子経久です。

 さらに加えると、昔から信長の野望やってると岡山からスタートすることが多いのですがいつも尼子家にいびられているのはここだけの話・・・ 

 雪とのコントラストも鮮やかですね。
P1090176

 で・・・見上げると鳥居と階段が見えます・・・が!
P1090177.jpg

 すでに雪に積もって階段が見えません。

 これを上るには少々生命の危機・・・

 少々?

 見ると緩やかな坂道があるのでそちらを登ることに。
P1090178.jpg

 しかし・・・
P1090179.jpg

 膝ぐらいまで沈んでいく深い雪は、一歩一歩確実に私の体力を奪っていきます・・・
P1090181.jpg

 トド君は捨て身? 階段を一気に駆け上っています。

 もし、落ちたらほっといて帰りましょうw

 そして、やっと見えて来ました。
P1090182.jpg

 これだけ雪が積もっているのに汗だくです^^;
P1090184.jpg

 冬の間、人が寄りつかないんですね。
P1090185.jpg

 門かと思ったら拝殿なんですね。
P1090186.jpg

 私もトド君も雪が積もっていない階段に腰掛け、しばし休憩・・・
P1090188.jpg

 雪の坂道を上がるのがこんなに大変だとは^^;
P1090189.jpg

 拝殿を見上げると額がありました。
P1090192.jpg

 すごく立派であろう事は解るのですが、雪の降る地方ということですかね。
P1090193.jpg

 痛みが激しいです。

 振り向くと雪が積もっている本殿が見えます。
P1090191.jpg

 とりあえず、お参り~
P1090194.jpg

 今度は本殿から拝殿を。雪がまぶしです。
P1090196.jpg

 神仏習合の本殿ということで、何となく寺の本堂ぽい雰囲気があります。
P1090200.jpg

 前回の旅では神社っぽいお寺を多く見たのですが、寺っぽい神社というのはこの名草神社が初めてかも。
P1090202.jpg

 なるほど、こうしてみると確かに拝殿・・・いや、やっぱり門だろ^^;
P1090205.jpg

 再び、雪道を下る。
P1090207.jpg

 鳥居の下、雪のじゅうたんにトド君の汚らわしい足跡がw
P1090208.jpg

 もう雪だらけ^^;
P1090209.jpg

 太陽が出てきて三重塔がさらに色鮮やかになっていました。
P1090210.jpg

 赤と白と青、まぶしい><
P1090211.jpg

 猿・・・はピンぼけになっていたので写真無しです;;
P1090212.jpg

 さて。
P1090213.jpg

 次に行こう!
P1090214.jpg


 つづく・・・
スポンサーサイト

テーマ : 史跡巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 但馬 妙見山 名草神社

コメント

Re: はじめまして

森田龍親さん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
日光院は麓にあったお寺ですよね。
また、大きなお寺のお方からの書き込み、ありがとうございます。
前回、但馬妙見に来たときは時間がなかったのと駐車場が一杯だったのとで素通りしてしまいました。

本当にこの本殿は印象に残っています。
入母屋造りの本殿はやっぱり珍しく、私が見た中では近江の御上神社くらいです。
地味に見えがちなのですが、ここは江戸期の建物らしく(だったかな?)唐破風と千鳥破風をあしらってとても華やかな印象がありました。
壁板が痛んでいたんでしょうが、白けた板が雪の白さと相まって雪国の幻想的な風景が今でも忘れれません。
雪の中の真朱の三重塔もすばらしかったですし。
思いつきでここに来たのですが、本当に来てよかったと思えるいい体験でした。

はじめまして

はじめまして、但馬妙見日光院 副住職の森田龍親と申します。

コメントで「お寺っぽい神社」というところは、鋭い表現と関心し、コメントさせていただきました。

明治の廃仏毀釈まで日光院だったのですが、不動産つまり建物が搾取され、明治9年7月8日をもって、神社になったのです。

見る人が見ればわかるのだと、関心いたしました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ