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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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松村博司の旅行ブログ


 祭り中の出石を脱出して次の場所へ向かった私たち。
P1090384.jpg

 向かったのは東楽寺。
P1090399.jpg

 国重の四天王像を見るために来たのですが・・・
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 あったのは鉄筋コンクリートの本堂くらい^^;
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 さくっと次へ行きましょう。
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 到着したのは玄武洞。
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玄武洞%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.588242,134.805306+(%E7%8E%84%E6%AD%A6%E6%B4%9E)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%35.588242%%134.805306%%15

 まずは青龍洞。さて、どんなところだろうw
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 って・・・ってすごw
P1090427.jpg

 なんじゃこりゃ!
P1090428.jpg

 まるでミサイルでも発射しそうです。
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 洞とはなっていますが、洞窟ではないようです。
P1090432.jpg

 奥へ行ってみましょう。
P1090436.jpg

 つづいてはここのメイン、玄武洞です。
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 東尋坊や高千穂峡を見たときと同じような風景ですが、高千穂は12万年前と9万年前の旧阿蘇山の噴火によって出来た物・・・
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 対してこの玄武洞は160万年前の火山活動で出来た地層が6000年前に地表に現れた物だそうです。
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 東尋坊はさらに桁が変わって1200万年から1300万年前ってわけですが^^;
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 玄武洞の特徴は東尋坊や高千穂峡に比べて節理が異常に細く長く続いているように感じました。
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 さらに京都大学の松山基範教授の研究によって1926年、玄武洞の磁性が地磁気とは逆方向であることを発見。
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 かつて地球は地磁気が逆であり大陸移動などの仕組みを解明することになったそうです・・・ってすごいじゃん!
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 なぜこんな所に石垣がと思ったのですが、玄武洞で出来た天然の石を重ねただけのようです。
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 こうしてみると本当に規律正しくできていてその辺の城址よりよっぽど綺麗に見えるのはここだけの秘密w

 さて、次はなにがあるかな?
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 よく見ると玄武洞の石を再利用して石垣や階段を作っているようです。
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 ここなどは現在使われていないようです。
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 そして現在の通路がこっち。
P1090461.jpg

 この辺りもバリバリ再利用ですわね。
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 次は白虎洞。
P1090464.jpg

 特徴は節理が横向きになってる事です。
P1090468.jpg

 通常は縦方向になるそうですが真横に向いているというのはこれまた珍しいようです。

 ちょっと小休止。
P1090471.jpg

 再利用で作られた石畳。
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 そして南孔雀洞。
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 北孔雀洞。
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 左右に北と南の孔雀洞がならんでいます。
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 玄武洞、これにて終了。
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 てなわけで休憩がてら、玄武洞ミュージアムのおみやげ屋をのぞいてみる事にしました。
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 軽食とおみやげ屋、それに鉱物・化石の博物館があります。
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 ここでお土産をゲッツ、黒豆せんべい(クッキー生地でしたが)とっても美味しかったです。
P1090491.jpg

 さて、ぼちぼち帰りますか。
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 つづく~
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タグ : 但馬 豊岡 玄武洞

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