プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:但馬・竹田城の旅
※お知らせ

現在、ファイル使用量が上限付近の990MBまで行っています。
そのため、古い記事より順次画像を縮小しています。
大変見づらいと思いますがご了承ください。

もしよろしければ、別館にてVGAサイズで同じ内容をアップしてますのでそちらもよろしくお願いします。

別館はこちらです
↓↓↓↓
松村博司の旅行ブログ


 意味もなく北上していく私たち。
P1090425.jpg

 そして立ち寄った玄武洞。
P1090428_1.jpg

結構なスケールにしばし言葉を失います。
P1090453_1.jpg

 時間は四時半。
P1090464.jpg

 ぼちぼち帰りますか。
P1090479.jpg

 おっとその前に・・・
P1090485.jpg

 玄武洞ミュージアムのそばにあった観光案内の看板にあった、
P1090493.jpg

 城崎の楽々浦に行ってみますか。
P1090494.jpg



 余部鉄橋でも行こうかとの話も出たのですが、今の時間からだととても日没までに到着することは不可能です。
P1090498.jpg

 そんな事情もあったので手近なところと思ったのですが、今だったら立ち寄り温泉にでも行くんでしょうがね。
P1090499.jpg

 とりあえず、楽々浦の浮弁天に寄ることにしました。
P1090504.jpg

 が、通り過ぎてしまいました^^;
P1090505.jpg

 楽々浦湾内にあるのは間違いないはずなのですが・・・
P1090506.jpg

 代わりに鼻かけ地蔵発見。
P1090507.jpg

 むか~しむかし、夢のお告げを聞いた村の漁師が楽々浦湾に沈むお地蔵様を引き上げたそうな。
P1090510.jpg

 その地蔵を祀ったところ、お地蔵様は鼻から必要なだけお米を出してくれたんだと。
P1090513.jpg

 その話を聞いた強欲な村人がより多くの米を手に入れようとのみで鼻の穴を広げたところ、それ以来お米がでなくなったという。
P1090514.jpg

 以来、このお地蔵様は一つだけお願いをかなえてくれるようになったそうな~。
P1090515.jpg

 と、こんな鼻かけ地蔵のお話が残っていました。
P1090516.jpg

 てな訳で私たちもお賽銭を入れ、一つお願いを・・・

 現在の所、まだお願いはかなっていません><

 で、案内を見ると弁天様は通り過ぎてしまっている事に気づき、戻ること数キロ。
P1090518.jpg

 ありました、水中に浮かぶ鳥居。
P1090519.jpg

 厳島神社の分社になってるようです。
P1090520.jpg

 楽々浦浮弁天です。
楽々浦浮弁天%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.620003,134.820731+(%E6%A5%BD%E3%80%85%E6%B5%A6%E6%B5%AE%E5%BC%81%E5%A4%A9)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%35.620003%%134.820731%%15

 それほど珍しい物でもなかったようです。
P1090522.jpg

 ぼちぼち帰りますかね。
P1090524.jpg

 とりあえず、お参りだけしておかないと。
P1090525.jpg

 コクコクペチペチコク・・・
P1090528.jpg

 さあ、帰ろう!
P1090529.jpg

 ナビの言うこと聞いてたらすごい橋渡されました。
P1090530.jpg

 ここまで来て城崎温泉スルーというのが私たちらしいといえば私たちらしい旅です。
P1090531.jpg

 わざわざ細い対向できないくらいの細い橋を渡らなくても、あの大きな橋を渡ればよかったんじゃないのでしょうか^^;
P1090535.jpg

 海の駅~はスルー。
P1090539.jpg
 
 そして対岸から玄武洞が見えました。
P1090543.jpg

 山の上にはまだ雪が残っています。
P1090551.jpg

 妙見山の雪が遠い昔に感じます。
P1090552.jpg

 いや、この時本当に同じ日のこととは思えないねってトド君と話しをしていました。
P1090553.jpg

 コウノトリの郷、豊岡~。
P1090554.jpg

 時間は5時半、少しずつ空が染まっていきます。
P1090560.jpg

 雲はどこ行ったんだ?
P1090561.jpg

 地道を走ること1時間。
P1090602.jpg

 OK、OK!
P1090604.jpg

 やっとのおもいで播但道に接続です。
P1090606.jpg

 竹田城が見えます、また来るからね~。
P1090610.jpg

 和田山の料金所を通過。
P1090616.jpg

 対向に車線のため追い抜きも出来ませんし、SIクルーズをオンにしてのんびり走ります。
P1090624.jpg

 見てのと降り大渋滞^^;
P1090627.jpg

 70キロ道路を50キロくらいで走っているシルバーマークの車が先頭にいることに気が付いたときは、すでに山陽道との接続間際の頃でした^^;
P1090630.jpg

 はーい、山陽道との合流です。
P1090640.jpg

 すでに7時過ぎ。
P1090643.jpg

 今回は夕食は無し、ノンストップで戻ります。
P1090652.jpg

 てか、食い過ぎで全然お腹がすいていません。
P1090659.jpg

 8時、山陽IC通過。
P1090674.jpg

 8時10分、我が家に到着です。
P1090682.jpg

 平均燃費10.7km/L。
P1090683.jpg

 走行距離は427.6キロ
P1090684.jpg

 意外と距離、走っていませんでした。

 もうちょっと走ったような気がしたのですが、そうでもなかったようです。

 てなわけで念願の竹田城の旅、これにて終了。

スポンサーサイト

テーマ : 史跡巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 但馬 豊岡 城崎 楽々浦湾 楽々浦浮弁天 鼻かけ地蔵

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ