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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:京都・梅小路SL館の旅
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別館はこちらです
↓↓↓↓
松村博司の旅行ブログ


 清水寺といえばやはり奥の院から望む本堂の舞台。
P1090944_1.jpg

 そのもう少し奥に行くと、三重塔も一緒に見えるさらにいい感じの場所が。
P1090960_1.jpg

 本堂にかかる枝が非常にじゃまなんですがね^^;

 そして音羽の滝の先、三重塔を見上げるポイントがありました。
P1100005_1.jpg

 桜がいい感じです。

 清水寺をぐるりと一周した私たちは次なる場所へ出発するのでした!
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 11時過ぎ、清水坂を下る私と先輩。
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 さすがお土産ストリート、すごい賑わいです。
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 本来駐車するつもりだった清水市営駐車場、ガッツリ満車です。
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 ちょっと心惹かれる・・・
P1100028.jpg

 そして、なぜかビビッと来たお寺。
P1100030.jpg

 清水坂を下った五条坂沿いにある安祥院です。
安祥院%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.995656,135.778307+(%E5%AE%89%E7%A5%A5%E9%99%A2)&hl=ja&ie=UTF8&z=18%%34.995656%%135.778307%%18

 で、何があるかとのぞいてみると、桜がありました。
P1100033.jpg

 八重のヤマザクラ、京都市指定の保存樹その23との事。
P1100034.jpg

 桜さくらといいながら落ち着いてみる余裕がなかったので、ここで少し休憩。
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 ちょっと葉桜になりかけですね^^;
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 少しの休憩後再出発。

 建物も雰囲気のある物が多いですね。
P1100040.jpg

 場違いなモダンマンションなんかもあり、景観をぶちこわしていたのはここだけの秘密・・・

 本来曲がるはずが直進してしまい高台寺までいってしまった曰くのある交差点に到着w
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 ここから奥まった住宅地に入っていきます。
P1100045.jpg

 途中で迷子になりかけたのでauの携帯電話登場。
P1100046.jpg

 GPSのナビウォークを頼りに六波羅蜜寺に到着です。
六波羅蜜寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.997097,135.773313+(%E5%85%AD%E6%B3%A2%E7%BE%85%E8%9C%9C%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=18%%34.997097%%135.773313%%18

P1100048.jpg

 廃仏毀釈の影響をもろに受けたようで現在は大幅に規模を縮小して住宅地の中にひっそりと立っています。
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 で、ここに何しに来たかというと、平清盛坐像と空也上人立像をぜひ見たいという事で訪れたというわけです。
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 実はこの旅の計画段階で、梅小路蒸気機関車館は必ず行くとして、他にどこに行こうという話になり最初に出たのがこの六波羅蜜寺でした。

 ただこのお寺、駐車場が近くにありません。

 Googleの航空写真のマップを見ながら駐車場を探していて見つけたのが清水市営駐車場だったわけです。

 だったらついでに清水寺でも行ってみるか、という展開だったのです。

 つまり、清水寺は六波羅蜜寺のついでだったわけw

 で、この六波羅蜜寺、源平ゆかりの地であります。
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 平家が京を支配している時には、一門の邸館が広大な境内に五千2百もあったそうです。
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 その後、都落ちでこの寺は戦火に包まれました。
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 その後も北条・足利と兵火にさらされる事になりました。
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 現在の本堂は1363年の修営で1969年に解体修理したものです。
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 そして宝物館!
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 無念><
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 ここの宝物館はなんといっても平清盛坐像と空也上人立像の二つの像。
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 とはいえ、他にも平安時代の木造四天王立像や同じく平安時代、今昔物語の説話にもある木造地蔵菩薩立像。
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 日本彫刻界の黄金時代を築いた運慶像、湛慶像親子の像など見所沢山です。
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 国宝のご本尊、木造十一面観音立像は12年に一度の開帳となる秘仏のため見る事が出来ませんでした。
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 無念><

 さあ、時間は12時。

 お昼、探しましょう!


 つづく~><
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テーマ : 史跡巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 京都 六波羅蜜寺

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