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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:萩・下関、史跡巡りの旅
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松村博司の旅行ブログ


 萩城下町の探索をスタートした私たち。
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 時間があまりないので木戸・高杉両家の見学のみで早々立ち去る予定だったのですが・・・
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 さっそく引っかかってしまった^^;
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 円政寺見学スタート!
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 県下最大の石灯籠。
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 日本最大級の大鏡。
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 高杉晋作、
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 伊藤博文ゆかりの品。
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 見所満載!
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 てな訳でゆっくりしすぎました。
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 急いで次へ向かいましょう!
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 円政寺を出てすぐの所に今度は蘭学者の青木周粥宅発見。
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 1秒ほど考えて結論出ず、ちょっとのぞいて・・・撤収!
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 で城下町に来た本来の目的パート1に到着!
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 桂小五郎こと木戸孝允生家です。
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 維新の三傑の一人と呼ばれる維新志士です。
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 今更説明する必要もないでしょうが長州正義派の藩士で、
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 吉田松陰の弟子の一人です。
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 志士時代、闘争を徹底的に避けていたために逃げの小五郎と揶揄されていました。
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 坂本龍馬の仲介により犬猿の仲だった薩摩と同盟を結ぶことに成功。
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 毛利・長州藩260年の悲願だった倒幕を実現するに至りました。
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 明治維新政府では総裁局顧問専任。
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 実質的な初代宰相として廃藩置県や市民平等など次々と改革を打ち出していきました。
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 まじめな性格だったようで必要以上に苦労を背負い込んでしまい、悩みが耐えなかったそうです。
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 謎の脳病により1877年5月26日に息を引き取っています。
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 妻、松子と共に京都霊山護国神社にお墓があり、4月にお墓参りに行ってきました。
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 その時の様子は京都・梅小路SL館の旅にて紹介しています。
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 よかったら見てやってください。
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 ざくっと説明すればこんな人です。
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 この家には1833年、長男として誕生以来20年を過ごしています。
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 父は長州藩医、和田昌景。
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 桂家に養子に行って以来、桂小五郎を名乗るようになりました。
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 17歳で吉田松陰の門下生に。
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 以後、桂小五郎と吉田松陰は師弟でありながら親友であったとのこと。
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 ・・・写真が終わってしまったw
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 志士時代、徹底的に闘争を避け血の気の多い志士達をなだめまとめ折衝役を勤めたわけですが、維新を成し遂げ新政府が樹立すると今度は熾烈な権力闘争が繰り返される明治政府内でこれまた調整役として必要以上の心労を重ねていったようです。
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 なんとうか。
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 何となくわかるような気がするというか親近感が沸くというか^^;
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 でも私の場合、立ち回りがヘタなのでいつも気が付けば混乱の真ん中にいたりすので;;
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 結局、収集着かず全部私の責任になってに途中で投げだしてしまう駄目人間です><
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 私のように損な役回りだとつぶやくか、桂小五郎のように火中の栗を拾っていくのか。
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 わたしゃどっちもいやだよ;;
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 ただ穏やかに。

 爺くさいといわれようともそれだけが望みです・・・


 つづく・・・><

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 山口 木戸孝允旧宅 萩城下町

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