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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:萩・下関、史跡巡りの旅
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松村博司の旅行ブログ


 維新の三傑の一人、木戸孝允。
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 その生誕地に訪れた私たち。
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 藩医の家と言うだけあってさすがに大きいです。
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 沢山いた観光客をよけながらの撮影。
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 サクッと一回りして次へ行きましょう!
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 木戸孝允旧宅を出発した私たち。
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 さすがに藩医の家だけになかなか立派なものでした。
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 次に向かうのはこのためだけに萩まで来ましたパート2!
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 高杉晋作誕生地です。

 城下町の路地、円政寺や木戸孝允旧宅のある江戸屋横丁を北上した私たちは、伊勢屋横丁をすっ飛ばして菊屋横丁を今度は南下し始めました。
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 元総理大臣の田中義一の旧宅です。
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 サクッと次へ行きましょう~
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 この菊屋横丁、日本の道100選に選ばれているそうです。
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 そんなのあったんだ、知らなかった^^;

 で目的地に到着。
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 高杉晋作誕生地です。
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 こういっては何ですが、200石の藩士の家柄と言うことですが。
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 思いのほか、こぢんまりとした家ですね。
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 高梁の武家屋敷に見学したときなどは150石とか160石でしたがそこそこの大きさでした。
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 産湯の井戸、まあここで生まれたんだから当然産湯の井戸になりますわね^^;
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 久坂玄瑞と松下村塾の双璧と呼ばれる逸材として吉田松陰の元で学びます。
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 奇兵隊の創始者で初代総督。
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 江戸の遊学や上海への密航など大きく変化する世界を見て大きく影響を受けたようです。
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 桂小五郎や久坂玄瑞と共に尊攘運動に加わりました。
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 馬関戦争では講和条約の正使となりとして交渉を行い、日本の危機を救ったと言われます。
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 高杉は損害賠償や今後の下関通過に関する要求を求めてきた連合艦隊に対しすべてを受け入れましたが(損害賠償金は幕府負担)、彦島の租借に関してだけは断固として受け入れませんでした。
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 後にこの時、もし領土の租借していたら日本は一気に植民地への道を進んでいただろうと言われる逸話が残っています。
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 禁門の変で敗北した長州は俗論党に占められますが、伊藤俊介(博文)、石川小五郎の部隊と合流して功山寺で挙兵、クーデターを実行して長州藩の実権を握ります。
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 潜伏中だった桂小五郎を長州正義派政権の統率者として迎え入れ倒幕へ一本化します。
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 薩長同盟には高杉もまた尽力し、四境戦争では海軍総督として活躍。
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 しかし大政奉還目前、結核でこの世を去ります。
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 享年29歳。
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 6ヶ月後には大政奉還が行われたというタイミングでした。
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 世辞の句は、
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「おもしろき こともなき世を おもしろく」
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 高杉晋作はこういう人だったんだろうと思えるようなわかりやすい世辞の句ですね。
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 京都の京都霊山護国神社にもお墓があるのですが沢山の花が供えられていました。
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 この誕生地でも多くの人。
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 この後いく、高杉晋作関連の史跡でも非常に多くの観光客を目にしました。
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 ほんとうにこの人って人気が高いですね。
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 さて、時間も3時を過ぎてきました。
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 武家屋敷周辺はこれにて終了。
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 車に戻り、いよいよ松下村塾跡のある松陰神社へ向かいましょう!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 山口 高杉晋作誕生地 萩城下町

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