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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:萩・下関、史跡巡りの旅
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別館はこちらです
↓↓↓↓
松村博司の旅行ブログ


 萩に行く事を決めた段階で、絶対にはずせない場所として位置づけられていた松陰神社。
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 楽しみにしていたのですが、実際に来てみると期待以上に楽しめました。
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 歴史館、松下村塾、幽囚の旧宅など見所満載。
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 時間を忘れて魅入ってしまいました。
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 さあ、時間もあまりありません。
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 本日最後の訪問先へ向かいましょう!
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 維新ロードを通って約5分。
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 時間があれば松陰先生の生誕地や伊藤博文の旧家をからめて歩いて回れる場所ですね。
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 で到着、東光寺です。
東光寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.412541,131.426079+(%E6%9D%B1%E5%85%89%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%34.412541%%131.426079%%17

 駐車場は正面入り口斜め前、未舗装です^^;
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 しかも有料です><
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 あげくに無人です^^;
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 駐車場からチラリと見えているのは三門。
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 で、正面入り口の総門です。
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 中国ぽいと思ったら中国の明時代の末から清時代初めの黄檗伽藍様式ということでこんな形だそうです。
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 その総門をくぐると正面に三門、右に料金所で拝観料は200円です。
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 黄檗宗としては国内屈指、確かに日本らしくないですが逆に新鮮です。
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 そして全体的に広々感じます。
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 さっぱりしていて小ぎれいですw
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 いや、どこと比べてなんて言いません、もちろん><
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 で、本堂といわずに大雄宝殿と名付けられた建物が見えてきました。
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 今まで見たこともない不思議な形の鐘楼。
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 そしてこれが大雄宝殿です。
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 山口の旅で一番スケールの大きい建物のような気がします。
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 ここは三代藩主吉就の建立です。
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 最初、大照院が嫌だからわざわざこちらにお寺を建てたのかと思いましたが、まあそんな単純な理由であるはずがないですね^^;
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 吉就は若い頃、黄檗宗に帰依し萩出身の高僧を迎えて開山したそうです。
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 そんな事情から吉就はここを墓所としたようです。
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 その後、奇数の5代、7代、9代、11代と並んでいるとのことで、大照院とこの東光寺で偶数奇数分かれている理由が何となくわかった気がしました。
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 ここまでの建物がすべて国重に指定されています。
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 こちらは大方丈書院。
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 とりあえず墓所の方へ行ってみましょう。
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 まず迎えてくれたのがお墓の数々。
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 元治甲子殉難烈士墓所です。
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 禁門の変など幕末の動乱の中で殉死していった藩士達のお墓が並んでいます。
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 そしてその奥。
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 毛利家墓所、その二。
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 ん~、読めない^^;
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 基本的に造りは大照院と同じようです。
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 ただ、元は萩天樹院だったのを改修した大照院はどうしても後から色々増設してるようで、造雑然としてました。。
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 それに比べて東光寺は最初からきちんと設計して作っているのでしょう、総門から大雄宝殿まで一直線、墓所も整然と並んでいました。
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 人によっては綺麗すぎておもしろみがないように感じるかもしれませんが・・・
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 石灯籠は500基。
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 大照院が迎え火なのに対してこちらは送り火として8月15日、石灯籠に火が灯されます。
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 そして再び戻ってきました。
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 ちなみに大雄宝殿にあるこの鬼瓦。
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 大河ドラマ「太閤記」のタイトルバックに使われていたそうです。
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 さて、時間はそろそろ5時。
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 チェックインの時間もあります。
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 名残惜しいですがそろそろ萩を脱出しましょう!
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 てなわけで、いざ! 長門湯本温泉へ!
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 つづく~

 
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 山口 東光寺 毛利家墓所

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