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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:萩・下関、史跡巡りの旅
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松村博司の旅行ブログ


 高杉晋作のお墓参りの後、奇兵隊隊士のお墓を参っていった私たち。
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 愛人であり東行庵初代庵主、晋作の墓を守り続けたうののお墓。
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 東行庵に、
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 東行記念館。
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 花菖蒲に、
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 晋作餅。
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 そして梅ソフト~
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 次へ行くぞー!


 東行庵をたっぷり堪能した私たちは次の場所へ出発しました。
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 簡単にお墓参りをして東行庵の建物を見て終了のつもりだったのですが・・・
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 奇兵隊のお墓や資料館などもあり結構見所満載。
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 予定以上に滞在してしまいました。
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 さあ、サクッと次の場所へ向かいましょう。
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 で、次の場所は功山寺へ行こうかと思っていたのですが・・・
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 その手前に行くつもりはなかったのですがナビに登録だけしていた忌宮神社が近くにあったのでそこへ行くことにしました。
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 さすがにここまで来ると車の数も急激に増えてきますね。
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 出発して30分。
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 とりあえず到着。
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 しかし駐車場はどこだ?
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 で駐車場発見・・・なんか違う気が・・・^^;
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 大丈夫、神社参拝です。
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 てなわけで神社参拝。
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 って待て!
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 乃木神社って何?
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 東行庵からここまでのルートです。
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 そして地図。
乃木神社%%http://maps.google.co.jp/maps?q=33.999772,130.985950+(%E4%B9%83%E6%9C%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE)&hl=ja&ie=UTF8&z=18%%33.999772%%130.985950%%18

 そもそも私たちはどこに来たつもりだったんでしょうか^^;
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 ナビに登録されていたのでとりあえず寄ってみたのですが、ここに何があるかなんてその時点でさっぱり忘れていました。
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 まあ、参拝客もいっぱいいるし何かあるのでしょうw
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 いいのか? こんなので^^;
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 で、本来の目的地の隣にあった神社、乃木将軍夫婦を祀った神社でした。
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 明治の陸軍司令官で日露戦争の英雄の一人です。
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 とはいえ、軍人として評価されたというよりは乃木将軍の人格、行いに対し尊敬を集めたようです。
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 それは国民に対してだけではなく諸国メディアからも紹介され、明治日本の世界的地位を大きく押し上げる結果となったそうです。
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 そして決定的だったのが明治天皇崩御後、後を追って夫婦で自刀したことでしょう。
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 このことは国内外のメディアで大きく取り上げられ、神格化されるまでに至ったようです。
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 資料館があったので入ってみることにしました。
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 中は撮影禁止。

 内容は乃木将軍の使用した軍服や服、生活雑貨品や資料など。

 じっくり見て10分~15分くらいの内容です。

 ざっと見ると30秒くらい。

 私たちは気持ちじっくり見ました。

 そして外に出ると今度は将軍が少年時代に過ごした家の復元です。
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 この辺りまで来て、やっとどんな人だったか何となくわかってきました。
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 しかし復元とは思えないほどいい感じに古びています。
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 当時の生活をかいま見れるように小物もきちんと設置。
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 この井戸ってどうなんだろう、再建で掘ってない飾り? 本物の井戸?
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 これ、松陰神社の旧宅にもありましたね、本を読みながら手伝ったってやつですな。
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 今なら漫画ですかね?
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 トド君がそんなタイプで、いついかなる時でも、風呂だろうが食事中だろうが自転車で移動中だろうがむさぼるように本を読む人でした。
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 過去、本を読みながら自転車に乗っていて怪我をしたこともあるようです^^;
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 最近は、必死で携帯いじってます。
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 そのイメージがあるのでこれを見ると言いたくなります。
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 手伝うなら手伝う、本を読むなら読む、食事をするなら食事をする、どれか一つにしなさい!
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 と私が親なら乃木将軍を叱るでしょう。
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 でないとトド君みたいになるよ!
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 親にそういわれたら私は素直に従うでしょうねw

 さて、乃木神社を一通り見たので周辺を散策してみましょう。

 てか本来の目的地を探しましょうw

 どこに行くつもりだったっけ?

 などとつぶやきながら(マジでその時つぶやいてましたw)


 つづく><

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 山口 下関 乃木神社 乃木将軍夫婦

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