プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:龍野・加古川の旅
※お知らせ

現在、ファイル使用量が上限付近まで行っています。
そのため、古い記事より順次画像を縮小しています。
大変見づらいと思いますがご了承ください。

もしよろしければ、別館にてVGAサイズで同じ内容をアップしてますのでそちらもよろしくお願いします。

別館はこちらです
↓↓↓↓
松村博司の旅行ブログ


 たつの市、観光冊子の中にあった新宮宮内遺跡。
P1160692.jpg

 弥生時代の集落遺跡です。
P1160703.jpg

 そして隣接するたつの市立埋蔵文化財センター。
P1160718.jpg

 集落遺跡の復元模型や発掘された品々が展示されていました。
P1160719.jpg

 さて、残り時間はあとわずか、どこへ行きましょう?
P1160694.jpg



 時間はすでに4時半。
P1160716.jpg

 新宮宮内遺跡の載っていたパンフには、この近くに国重文のお社があるとのこと。
P1160717.jpg

 せっかくここまで来たのでちょっと寄ってみることにしました。
P1160726.jpg

 てなわけでルート。
P1230943.jpg

 レガシィの後ろにあるのは新宮歴史民俗資料館。

 堅く扉が閉ざされていました・・・

 午前9時から午後5時までで平日は事前に申し込みが必要とのことなんですが・・・この日は日曜日?

 本来の目的地とは違うのでさくっと先に進みましょう。
P1160727.jpg

 で、速攻見えてきました宮内天満神社です。
P1160729.jpg

 地図はこちら。
宮内天満神社%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.930327,134.544249+(%E5%AE%AE%E5%86%85%E5%A4%A9%E6%BA%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%34.930327%%134.544249%%17

 で、ここの本殿が国重文とのことなんですが・・・?
P1160730.jpg

 元々はこのすぐそばにある城山城の鬼門を守るために創建されたお寺だそうです。

 僧侶の夢枕に天神様が現れたことから天満宮として祀られるようになったのが由来とか。

 で、本殿とはこれかいな?
P1160735.jpg

 って本殿覆屋でした^^;
P1160736.jpg

 てことはこの中に本殿が?
P1160731.jpg

 ありました、圓教寺を手がけた藤原新右衛門尉光重父子作、一間社流造の本殿です。
P1160732.jpg

 天神様、つまり菅原道真を祀っているので頭がよくなりますように・・・(今更?)
P1160737.jpg

 それよりも雷神様、天神様ということでどうか今後旅に出るときには天気になりますように・・・
P1160738.jpg

 晴れ男だった私がこの半年間ですっかり雨男の汚名をかぶることになってしまいましたので、この願いはかなり切実だったりします;;
P1160739.jpg

 賽銭も奮発しておきました。
P1160740.jpg

 しかし太宰府天満宮、行かないといけませんね。
P1160741.jpg

 来年の正月は太宰府天満宮(国立博物館)から大分の宇佐神宮や中津城に行きたいと考えてます。
P1160743.jpg

 もう一つの計画は鹿児島や高千穂峰を中心とした南九州の旅。
P1160744.jpg

 さてどっちにしましょうか、来年の話ですしゆっくり考えましょう。
P1160745.jpg

 ちなみにすごい絵の数で。
P1160746.jpg

 天満宮の隣にあるお社なんですがここは何なんでしょうね?
P1160747.jpg

 名前がないのですが天満宮の末社かなにかでしょうか・・・
P1160748.jpg

 しかし、時間は夕方。
P1160750.jpg

 蝉とひぐらしの大合唱でそれ以外の音は聞こえず。
P1160751.jpg

 とても落ち着く空間でした。
P1160756.jpg

 今日は朝から日帰り弾丸ツアーとは思えない数の神社やお寺を回ってきましたが、この静かな雰囲気にしばしば酔いしれていました。
P1160758.jpg

 末社なんて失礼なことを書きましたが写真をちゃんと撮ってました、宮内八幡宮です^^;
P1160757.jpg

 こちらは天神山古墳だそうです。
P1160761.jpg

 さて、そろそろ離脱しますかね。
P1160762.jpg

 なんだか微妙な天気ですね・・・天神様?
P1160764.jpg

 時間は5時前。
P1160766.jpg

 再出発。
P1160769.jpg

 ですがフロントガラスにぽつぽつ水滴が・・・
P1160772.jpg

 そして気がつくと、
P1160774.jpg

 て・・・天神様の祟り? なぜ?^^;
P1160777.jpg

 で、車はどんどん北上。
P1160780.jpg

 中国道をくぐりさらに北へ。
P1160782.jpg

 途中でこんなトンネル発見。
P1160793.jpg

 与位の洞門という名の明治時代に作られたトンネルの史跡です。
P1160795.jpg

 大型も通行できるように昭和初期に穴を広げたらしいですが、当初は村民がノミとカナヅチで2年かけて掘ったそうです。
P1160796.jpg

 さて、次なる目的地の看板が見えてきました。
P1160797.jpg

 いつの間にか私道に突入して。
P1160799.jpg

 到着したのは、
P1160800.jpg

 しそう・よい温泉です!
P1160801.jpg

 さあ、露天風呂につかるぞ!!
P1160803.jpg



 つづく~
 
スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 播磨 新宮 宮内天満神社 宮内八幡宮 与位の洞門

コメント

Re: タイトルなし

調査員くんさん、書き込みありがとうございます。

旅は行きたいと思う気持ちと行ってしまえという勢いです。
お金や車は二の次。
私がやっている旅も、貧乏旅行ですしね。

楽しそうな旅行ですね。
お金と車があれば私もこのような旅がしたいものです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ