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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:比叡山・延暦寺の旅
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 延暦寺でもっとも観光地化されている場所。
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 それが東塔です。
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 ここに来るまで比叡山に対して神秘的なイメージを持っていたのですが、
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 来てみると普通に観光地化されたお寺でした^^;
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 時間が11時前、比叡山唯一の国宝建築物である根本中堂に到着です。
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 1200年以上の歴史のあるこの地ですが、意外と国宝建築物が少ないというのが正直な印象。
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 しかし、少し考えてみれば信長の焼き討ちでほとんどの建物が消失しているのですから仕方がないですわね^^;
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 この根本中堂も焼き討ち後、天海の進言で三代将軍家光命により再建された物です。
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 中は入ることができますが当然撮影禁止。
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 で、中に何があるのかといえば不滅の法灯があります。
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 1200年一度も消えることなく燃え続けている灯火ですが、少なくても一度、信長の焼き討ちで消えているそうです。
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 現在の火は山形県の立石寺に分灯されていたそうで、それを移した火だそうです。
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 その不滅の法灯がある土間の内陣ですが外陣より3メートルも低い位置にあり、読経・修法できるようになっています。
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 私たちは外陣から見下ろすような格好になり、何ともいえない独特の雰囲気になっています。
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 撮影禁止なので写真的には見所が非常に少ない、てか非情ですね~根本中堂終了です。
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 しかし、実際に中に入った感想は、ここまで来てやっと比叡山に来たって気分になりましたw
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 その根本中堂の正面にあるこのキッツ~イ階段。
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 これを登り切ると文殊楼です。
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 二階建てのこの門ですが、なんと二階に登ることができます。
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 てな訳で早速登ってみましょう。
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 で、結構急な階段ですが中はとても明るく見えるでしょ?
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 これ、カメラの性能です。
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 高感度モードでISO3200とか5000とかでの撮影ですので実際はほとんど真っ暗です。
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 足下がほとんど見えないのでめちゃめちゃ怖かったです。
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 二階の中央、上の写真の所に文殊菩薩を安置しています。
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 一生懸命お参りしている人がいたので何となく写真とりにくくて降りる寸前こんな中途半端な写真になってしまいました^^;
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 そして外へ、あ~空気が上手いw
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 根本中堂の反対側を見下ろすと大書院の入り口が見えます。
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 この時、特別拝観がありまして看板を見たとき時間があったら後で寄ってみようって話をしていたのですが、二人とも忘れてますわね^^;
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 私なんて今、この日記を書いている最中に撮影していた特別拝観の看板の写真を見て何で行かなかったんだろうなんてしばらく考えてみました。
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 そういや、先輩と行こうって話をしてたっけっていまさら思い出す始末^^;
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 結局一隅を照らす会館へ戻ってきました。
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 私たちの中では昭和に移設されてきた大書院よりも、見ることができなかった大講堂の方が気になるようです。
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 そして再び大講堂、今度は催しも終わっているようで自由に中に入れるようになっていました。
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 てなわけで先ほど見られなかった行動の内部に潜入してみましょう!
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 この大講堂、1634年の建立ですが元々は東麓・坂本の東照宮、讃仏堂だったのですが1964年に移設された物です。
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 その前に建ってた大講堂は1956年に焼失したそうです。
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 ご本尊は大日如来、両脇には比叡山で修行経験のある有名な高僧達の像が並んでいます。
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 そして、さらに肖像画がずらりと飾っていて、高野山がいかに優れた多くの名僧を排出しているかというのが一目でわかります。
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 逆に高野山が空海以外、著名な僧が出ていないということで、よく比叡山と比べられたりするようです。
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 日本の仏教のことをよく知らない(てか世界中の宗教について全く知らないw)私があくまで第三者的に達観しての感想ですが、真言宗は空海という一人の天才によってほぼ完成の域に達してしまったのに対し、天台宗は最澄が開いた後、いろいろと派生するだけの懐があったというか議論し突き詰める部分があったかな~なんて何も知らずに調べもせずにぱっと見の印象で感じたままを書いてますので深く追求しないようにw
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 だって、こうやってみて私でも知っている人が結構いたりしますしね。
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 子供の頃、名前を聞いてどんな商人なんだろうなんて思った日蓮聖人w
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 アホなことを言ってないでさっさと次へ行きますよ!
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つづく^^;
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 大津 比叡山 延暦寺 東塔 根本中堂

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