プロフィール

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット。

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。



別館もよろしくお願いします!
松村博司さんの旅行ブログ


いらっしゃいませ〜


カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


お宿はいかがです?


客室わずか7室の
和風情緒あふれる宿



地元伊勢で取れた新鮮な魚貝をふんだんに使った手作り料理が自慢の宿


岐阜・長良川温泉
のんびりと眺めて、浸かって、味わって、くつろぎの宿。旅館多賀



道頓堀川畔 かねよし旅館


信州野沢温泉 四季の宿 河一屋


懐かしさと新しさが同居する宿
ホテル椿野



「城崎温泉 ときわ別館」
庭園と料理と露天風呂
個人客とリピーターの
多いのが特徴です



4つの温泉大浴場と
近江牛会席・・・
おごと温泉 湯元舘



笑いと食いだおれの本場
なにわの町に立つ大和屋本店



甲府・竜王駅から車で約8分、
甲府昭和ICより車で約15分。
自家源泉かけ流しが自慢のホテル。



不死王閣・近場のくつろぎ温泉


山中温泉お花見久兵衛に
【露付き・そして足湯付き特別室】
が完成!



<苗場・箱根>
2泊毎に1泊おまけキャンペーン
実施中!!!



宮島と瀬戸を一望にする
庭園と離れの宿
「庭園の宿 石亭」



豆千待月


【天瀬温泉】湯めぐりに便利な温泉パスポートや、開放感たっぷりの川中露天風呂が楽しめる温泉地!


【筋湯温泉】“筋の病”に効く名湯、ここにあり!約2mの高さから湯が落ちる“日本一のうたせ湯”の異名をとる共同浴場も!


【長湯温泉】「デトックスの湯」としてテレビでも紹介された“日本一の炭酸泉”と称される長湯温泉のお宿はこちら!


【日田温泉】“九州の小京都”と呼ばれる、栄華を極めた天領日田に位置する温泉地。


【別府温泉】日本一の湧出量を誇る温泉地。通称”別府八湯”のおすすめ宿&周辺情報満載!


【湯平温泉】石畳の坂道、古くからの湯治場としても有名な風情ある湯平温泉情報はこちら!


【湯布院】全国的にも大人気の温泉地”湯布院”の宿と周辺情報が満載!


【指宿温泉】海岸沿いに並ぶ名物「砂むし温泉」や、周辺スポット情報も満載!


【霧島温泉】鹿児島屈指の温泉郷霧島温泉。観光スポット情報も満載!


【黒川温泉】知る人ぞ知る周辺の隠れ里情報や、立寄りスポット情報も満載!


【山鹿温泉】ヌルヌルとした泉質で”美人湯”として温泉通に愛される山鹿温泉のお宿はこちら。


【杖立温泉】温泉のはしごに便利な湯めぐり帳は16軒の宿で利用可!高温の湯がもたらす美肌効果は絶大!


【嬉野温泉】日本三大美人湯として知られる九州屈指の歓楽温泉街。おすすめ宿はこちら!


【武雄温泉】ぜいをつくした高級宿からスパリゾートを思わせる森の離れまで、個性豊かな武雄温泉のオススメお宿はこちら!


【雲仙温泉】日本でも有数の温泉リゾート。岩盤浴を備えたスパハウスなど立寄りスポットも充実!


【小浜温泉】海に面した露天風呂や格安で味わえる豪華な海の幸など魅力満点のオススメお宿はこちら!


【平戸温泉】ヒラメ・牛・うちわ海老・サザエなど、絶品地元グルメの宝庫!歴史の街平戸温泉のお宿はこちら!


【原鶴温泉】少しぬめりのある湯は美人湯としても名高く、旅館23軒で利用可能な湯めぐり帳も!


□温ぱら□ 九州の温泉宿予約サイト。ホットなプランを多数ご用意。


DATE: CATEGORY:讃岐・こんぴらさんの旅
 今回の旅のメイン。
P1180954.jpg

 金刀比羅宮・書院の美。
P1180955.jpg

 普段公開されている表書院に加え、白書院と奥書院が特別拝観できました。
P1180974.jpg

 撮影禁止で紹介することはできませんが、7月から3ヶ月。
P1180976.jpg

 このためだけに10月へ延期した甲斐がありました。
P1180977.jpg


文化ゾーンを抜け社殿ゾーンへ。
P1190014.jpg

 最初に現れるのが旭社。
P1190015.jpg

 私は子供の頃はスポーツ少年団の関係で毎年正月には龍ノ口城址にある龍ノ口神社へ山登り。
P1190016.jpg

 そして夏には金刀比羅宮へお参りに行かされていました。
P1190017.jpg

 ですので実はこんぴらさん、初体験ではございません。
P1190018.jpg

 しかし、子供の頃神社のはずなのですが、この旅まで今ひとつ神社という感覚がありませんでした。
P1190019.jpg

 改めて来てみると、なるほど。
P1190021.jpg

 旭社のイメージが幼心にこびりついていたんだと実感。
P1190023.jpg

 なんて言っているうちにどんどん先へ進みます。
P1190024.jpg

 長い長い785段の階段を登り切った先には、ついに本殿の登場です。
P1190027.jpg

 トド君死にそうです。
P1190028.jpg

 逆に自転車通勤を始めた私の方は思ったより余裕w
P1190029.jpg

 あと1往復ぐらいは余裕でいけそうです。
P1190030.jpg

 しかし、こんな階段をよく・・・実際に登るより見ている方がめまいがしそうです><
P1190031.jpg

 そして本殿までがんばって登ってきたときのご褒美がこれ。
P1190032.jpg

 ガスが出ているのがすごく不満ですが・・・
P1190033.jpg

 雨が降っていないだけましと考えましょう。
P1190035.jpg

 展望台の方か記念写真。
P1190036.jpg

 主祭神は大物主命、1165年に崇徳上皇を合祀されました。
P1190037.jpg

 この旅でここに来た二つめの理由、上皇を祀っていると言うことで。
P1190038.jpg

 江戸時代には庶民の間では伊勢参りに次ぐあこがれだったというこんぴらさん参り。
P1190041.jpg

 私自身は子供の頃に少年団からこんぴらさん参拝の日程を聞くとがっかりしていたものです。
P1190042.jpg

 それが今では自分の意思で来ているのだから。
P1190044.jpg

 替われば替わるものですね〜^^;
P1190045.jpg

 三穂津姫社を通過し、絵馬殿へ。
P1190047.jpg

 ちなみに三穂津姫は大物主命の后ということで隣(100mほど離れていますが)に祀られ渡り廊下でつながれています。
P1190048.jpg

 写真中央から左に見える建物が渡り廊下です。
P1190051.jpg

 豪華絢爛って感じですね。
P1190053.jpg

 書院を拝観した後では感覚が完全に麻痺してしまい、
P1190065.jpg

 へぇ〜結構地味?
P1190066.jpg

 なんて思ってしまいますがw
P1190067.jpg

 で、写真は本殿をたっぷり見学後、撤収と言うことで下っている最中です。
P1190071.jpg

 子供の頃は地獄のこんぴらさん参り。
P1190072.jpg

 大人になって改めてくると、すごくおもしろいところでした。
P1190073.jpg

 自転車通勤の効果は絶大で後2往復はできそうなくらい元気ですw
P1190074.jpg

 トド君の方はすでに限界といった感じですが^^;
P1190078.jpg

 正月の有明の旅はもっときつくなるんだから、少しはウェイト落としてこいよ。
P1190081.jpg

 少しは体を動かしておけよ。
P1190082.jpg

 この時そういったはずなのですが・・・

 ネタバレすると、トド君さらに巨大化w

 息切れ動悸で最後には仕方ないじゃんと逆ギレ状態。

 うむ、2008年は対策を考えないとなりませんな・・・
P1190083.jpg


 つづく・・・^^;

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 讃岐 金刀比羅宮

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)