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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:讃岐・こんぴらさんの旅
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松村博司の旅行ブログ


 丸亀城。
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 一番小さい現存天守に潜入!
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 ほんとにちっちゃ!
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 でも、天守からの眺めは最高でした。
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 晴れているのか曇っているのか、それにしても丸亀城のなんと見栄えの良いこと。
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 さて、丸亀離脱。
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 今度は坂出に向けて、車は東へ走ります。
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 讃岐富士も美しく見えます。
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 宇多津に突入。
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 そしてどこかで見たことがある風景。
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 看板が小さく見づらいですが、2月の一人旅で国宝の看板を見て突如右折した神谷神社へ分岐する交差点。
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 でも私たちが向かうのはこちら。
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 の手前ですw
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 当然ですが一人旅の時と全く同じ風景。
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 覚えてる、覚えてるなどとといいつつ・・・
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 前回の旅で正面の山を、雨降るな~などといいつつ、
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ぐいぐいと登っていったわけですが。
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 写真一枚で通り過ぎてしまったこの場所に今回は寄ります。
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 って、別に観音寺に寄ったわけではないんですがね^^;
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 今回の目的地、それは血の宮。
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 こと、高家神社です。
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 ここはいったい何かといいますと、崇徳上皇関連の史跡です。
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 前回、目の前を通りながら何を思ったのかすっかり忘れて通り過ぎたという、ある意味曰く付きの場所。
高家神社%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.335994,133.913168+(%E9%AB%98%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%34.335994%%133.913168%%15

 ここまでの道のりです。
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 で、この血の宮。
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 崩御された上皇は埋葬場所が決まるまでの間、八十蘇場の清水に浸されていたわけですが、
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 20日後、埋葬先が決まり、白峰御陵へと向かっていたのですが、葬列は途中で嵐に遭います。
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 で、一端休憩を取った場所が白峰山の麓、登山口となる現在の高家神社だったというわけです。
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 その休憩中、棺桶を意思の台座の上に置いて休憩していたのですが、
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 棺桶から大量の血がにじみ出し、その台座を真っ赤に染めたと言います。
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 これが血の宮という名の由来。
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 本来なら白峰宮から八十蘇場の清水、血の宮を巡って白峯寺へ、時間があればその間に点在する史跡へというのが崇徳上皇関連の史跡巡りとなるでしょうが、その血の宮をはずしてしまったため、今回の旅が企画されたというわけです。
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 ちなみに写真の中央に移っている子猫、ものすごく人なつっこくってどこまでもついてくる、思わず連れて帰りたくなる可愛い猫でした。
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 キキが行方不明になったのが2月、一人旅の直後ということもあり、ちょっと運命的なものも感じたのですが、現在我が家は猫NGなので、そして何よりお寺で飼われているのかなって感じもしたので、連れて帰りませんでした・・・当たり前だってw
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 血に染まったと言われる台座です。
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 この辺りまで来ると史跡巡りと言うよりミステリースポット巡りといった感じがしてきます。
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 これが本殿ですかね。
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 よくわかりませんが、どちら様でしょうか?
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 ひょっとして上皇?
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 京の人々にとっては最強の怨霊でも、讃岐の人々にとっては守り神。
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 故に五穀豊穣ですね。
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 さて、入口まで戻ってきました。
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 何語?
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 時間にすればあっという間でしたが、時間はすでに4時。
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 サクッと次なる訪問先、高松へ向かいましょう!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 讃岐 坂出 高家神社

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