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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
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松村博司の旅行ブログ


 雲仙を西からアクセス。
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 大晦日の大雪の名残がいまだに残っています。
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 湯気が立ちこめる雲仙温泉に到着。
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 わざわざこんな所まで来て、湯にも浸からず地獄巡りですか^^;
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 てか、これで温泉に入ってしまえば、長風呂必至><
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 本日の宿泊先には温泉ではないですが露天岩風呂があるので、ここは我慢我慢です><
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 そもそも温泉にも入らずに、こんな所まで何をしに来たのかという話になるわけですが・・・
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 もちろん地獄巡りです。
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 いや、それはそうなんですが何故に雲仙地獄に来たかという話ですね^^;
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 長崎観光を蹴ってまで。

 それがこれです。
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 キリシタン殉教碑です。
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 島原の乱からちょうど10年前から7年間。
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 この地で拷問を受け殉教していった33人の碑です。
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 島原の乱の引き金となった大名、松倉親子の過酷な年貢取り立てとキリシタンの弾圧ですが、ここもその舞台の一つでした。
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 熱湯をかける、硫黄泉に投げ込むなど非道な拷問、処刑が繰り返されました。
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 ここはキリシタン弾圧の中でも特に有名で、異常とも思えるほど残虐な拷問だったそうです。
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 前日から天草・島原の乱の史跡を回ってきたわけですが、ここはどうするか悩んでいました。
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 時間的にはここに来ることは絶対不可能だとわかっていたので基本的には行く予定はなかったのですが。
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 長崎観光が時間的に厳しくなり、トド君とどうするか相談したときに、中途半端に長崎へ行くよりこちらに行く方がいいと判断しました。
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 温泉入浴をしない理由はこういう事情だったから。
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 とはいっても何かあるわけではなく、慰霊碑があるのみです。
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 それでも島原まで来て、いろいろ見て回ったのですから最後にここを見ておきたかったというわけです。
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 知らなければ、別府などにもあるただの地獄巡りです。
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 硫黄臭さと立ち込める蒸気を見て回るだけ。
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 しかし、ここで行われた拷問の数々を想像してみると全く違った風景に見えてきます。
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 そしてただ知ってここに来るだけではなく、私たちはそれまでにいろんな場所を回って実際にいろいろと見てきました。
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 だからこそ、よりリアルに伝わってきます。
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 ただの温泉地にある地獄巡りではなく、本物の地獄の恐怖という物が。
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 天草・島原の乱に関する史跡巡り、これにて終了です。
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 てなわけで気分を切り替えてお食事をしましょう!
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 結局雲仙温泉を端から端まで歩いた気がします。

 時間はすでに2時前。

 腹減った・・・

 そんなこんなでやっと見つけました。

 「喜久」です。
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 最後に子を付けると母と同じ名前だったりします^^;

 メニューを見るとありました、皿うどん。

 私は細麺、トド君は太麺を注文。

 あ~ん、お腹空いたw
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 で定食もついでに注文。

 すっごくふつうなんですが唐揚げ定食ですw
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 でも手作りでしっかりした味も付いていたので、ただの鶏の唐揚げといってもとてもおいしかったです。
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 皿うどんもシンプルな具材ですが、あ~本場って感じでw
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 お腹いっぱいです。
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 ちょっと食べ過ぎたw
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 値段はさすがに観光地のスペシャルプライスと言うことで定食1000円の皿うどん600円でした。
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 皿うどんは意外にやすかったかな?
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 お腹もふくれたことですし、それではロープウェイ乗り場に向けて出発です!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 雲仙 雲仙温泉 雲仙地獄

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