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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:東海・中山道、上洛の旅
 5月2日、夜11時に出発した今回の旅。
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 これから5月7日早朝までの6日間。
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 3泊6日の長丁場がいよいよスタートです。
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 そして3日。
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 渋滞をかき分けながら、
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 仮眠を取りながら、
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 朝5時50分。
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 岡崎、法蔵寺に到着です!
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 宿泊旅行であるにもかかわらず、開始3回目にしてすでに最初の訪問地に到着というスピーディーな展開である今回の旅日記。
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 徳川家康の父、松平広忠の墓があり、その家康が幼少の頃に学問や手習いに励んだ法蔵寺に到着です。
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 まずは地図。
法蔵寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.888782,137.261703+(%E6%B3%95%E8%94%B5%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%34.888782%%137.261703%%16

 そしてルートですが、自宅からは勘弁してください。

 今回、ナビにまだ地図が掲載されていない新名神を通ったためにどうやっても通った道をルート設定することができません。

 ですので音羽蒲郡ICから、法蔵寺までの地図です。
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 そんな家康縁のお寺である法蔵寺。
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 その家康が手植えされたといわれる御草紙掛松・・・
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 の四代目ってすでにそれって違うような気がするのですが・・・
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 そんな法蔵寺、戦国三傑を巡る上洛の旅のスタートにふさわしい場所です。
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 それで行ってみましょう!
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 まずは山門。
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 そして階段を上がったところに鐘楼門があります。
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 で、本来であれば家康の父、松平広忠の墓参りに訪れたというのがこの旅の趣旨からいえば自然でしょう。
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 とはいえ、目的は別にあります!
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 まあ、宏忠の墓は他にも四カ所あるそうですし、その中の一カ所はこの後訪れる予定ですのでパスしてもOKでしょうw
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 で、本来の目的はなんぞやという話になるわけですが、目的とはこれです。
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 新撰組局長、近藤勇の首塚。
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 戦国三傑とはいきなり関係ないじゃんと総突っこみを食らいそうですが、そう言う無かれ。
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 今回の旅、そんな場所の方が多いのですからw
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 戦国三傑は名目、建前ってやつですって^^;
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 こんな岡山から遙か遠く、岡崎の地にまで来てこの首塚をお参りせずにどこに行くんだって話です。
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 そりゃまあ、この後岡崎城に行くんですし、そこがメインなんですがw
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 まあ、萩とか下関の東行庵とか京都の霊山護国神社など志士関連の史跡や墓参りをしてきたので、今度ははそろそろ新撰組をというわけです。
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 てな訳で首塚です。
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 東京で処刑された近藤勇の首級は塩漬けにされて京都へ送られて三条河原でさらされた後、行方不明になりました。
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 一説によると山形県の米沢に従兄弟が密かに持ち帰った首級を埋葬したと言われる墓があるのですが、
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 ここ、法蔵寺にも同志に奪取され生前親しかった和尚に託され、この地に埋葬されたという言い伝えもあります。
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 その奪取した人物が斉藤一だという話もありますし、賊軍の罪人として処刑された身である立場を考慮して、石碑を土で覆い無縁仏のようにして埋葬されたそうです。
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 その後、昭和に入って総本山の記録などから調査した結果、埋葬の由来が明らかになり、銅像を建てきれいに整備をして近藤勇の首塚として供養することになったそうです。
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 脱帽して黙祷した後、しっかり写真を撮って再び黙祷。
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 これをスタート地点に新撰組関連の回っていきたいと、固く決意し?
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 首塚離脱です。
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 しかし、先ほどから気になっていたのですが今にも雨が降り出しそうな天気です。
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 天気予報は完膚無きまでに晴れなんですが本当に大丈夫なんでしょうか・・・
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 よく見ると地面はしっとりと濡れて半乾きになってます。
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 これから雨が降るのではなくて、ちょうど雨上がりなのでしょう。
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 そう信じて山門を抜けていきます。
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 もう一度振り返り、近藤局長に対して一礼した後車に戻りました。
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 ちなみに駐車場は狭いです。
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 6時10分、法蔵寺離脱。
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 次なる場所へ移動開始です。
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 と、名鉄線の列車を発見。
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 すげぇ、鉄道模型でしか見たことがないパノラマカーですよw
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 7000系?
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 7500系?
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 うわ、まだ普通に走っているんですね。
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 すごい感動です。
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 なんて言っているうちに、整備された近郊から一気に風景が変わってきました。
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 鯉のぼり?
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 なんにしても、次なる目的地に到着だ!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 岡崎 法蔵寺 近藤勇首塚 近藤勇像

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