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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:東海・中山道、上洛の旅
 朝、岡崎城の9時開館に合わせるために、それまでにできるだけ岡崎の神社仏閣を回ろうという今回の旅、初日前半の計画。
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 2番目に到着したのは滝山寺。
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 役行者開祖、檜皮葺の美しい本殿は国重文です。
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 そして隣接する滝山神社。
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 こちらは徳川家光の建立でやはり国重文。
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 拝殿の中には狩野探幽の絵画があるそうですが戸は固く閉ざされていました・・・
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 さらに車で少し移動すると滝山寺の三門があります。
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 こちらもまたまた国重文です。
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 逆さ垂木ということですが・・・
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 よくわかりませんでした^^;
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 滝山寺の山門を後に再び市街地に戻ってきました。
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 ナビを見てわかるとおり、いったり来たりかなり複雑なルート設定になっています。
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 それもこれも、岡崎城の時間縛りがあるからに他なりません。
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 いかに早く岡崎を離脱するか、これがこの後予定している名古屋城で余裕ができるばかりではなく、もし時間があれば徳川美術館へ立ち寄ることも可能になるのです。
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 てなわけでサクサク先へ進み、10分弱で次なる目的地大樹寺の山門が見えてきました。
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 恒例の地図。
大樹寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.984422,137.165336+(%E5%A4%A7%E6%A8%B9%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%34.984422%%137.165336%%17

 そしてルートと呼ぶには短すぎますが^^;
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 ここは徳川宗家、そしてその前進である松平家の菩提寺です。
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 実は写真には写っていませんが、けっこう駐車場に車が駐まっていました。
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 何事かと思ったのですがご年配の方々が集まってヨガ教室か何かをやっているようでした。
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 私の方は到着したときからチラチラと写っている巨大な山門が気になったのでまずはそちらへ。
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 国重文の多宝塔を見に来たはずなのですが・・・
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 私的にはこの山門に心奪われてしまいました。
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 この山門、滝山東照宮と同じく家光の建立です。
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 この三代将軍家光は祖父である家康の熱烈なファンだったことは有名なお話ですね。
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 日光東照宮を現在の姿に造替したのも家光でした。
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 先ほど行った滝山東照宮も家光の建立ですし、家康の生まれ故郷である岡崎の整備にも尽力を尽くされたようです。
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 鐘楼発見。
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 山門を抜けて本堂へ。
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 幕末に焼失再建された本堂です。
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 その後、再建されたのですが倹約のために全体的に規模が小さくなってしまったそうです。
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 再建の時に屋根も低くなってしまったために、全体的に覆い被さるような屋根の低い建物になってしまっています。
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 屋根の上に狛犬ですか? 獅子?
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 本堂から山門、さらに向こうには総門が見えます。
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 総門から山門、そして本堂まで一直線になっていて、さらにその向こうには岡崎城があるそうです、写真ではわかりませんが。
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 実は総門と山門の間に小学校のグランドがあるのですが、この景観を守るために市の保存地区になっているため学校に総門があるという面白い造りになっています。
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 今度は墓所へ。
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 一般の墓地を抜けた奥には松平家の墓所があります。
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 右から2番目が家康の父、松平広忠のお墓になります。
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 一番左にあったこれが唱和44年、岡崎市民の手で遺品を集めて収められた家康のお墓(というのか?)です。
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 上二枚の写真の色が妙に青っぽいのは高感度モードで撮影しているから。
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 こうやって比べてみると、全然色合いが違いますね。
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 高感度モードだと手ぶれを気にしなくていいので楽なんですよね。
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 見た目は今ひとつなんですが・・・
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 ブログに使用するために記録用として、歩きながら片手でばしゃばしゃ撮って行くには大変ありがたい機能です。
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 国重文の多宝塔、何枚も撮影した中から一番まともなやつを^^;
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 スピーディーに撮影できる高感度モードですが、正月の旅からできるだけ使用しないよう心がけています。
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 少しでもきれいな写真をということで。
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 過去、銀塩の一眼レフを使用していたこともあるのですが、現在はコンデジも驚くほど性能が上がっていますし、使いこなせるようにしたいななんて考えています。
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 下手は下手なりに。
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 ただ、いくら手ぶれモードが付いているといっても、さすがに手ぶれ写真が多くなっていますが。
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 実際、こうやってブログを書くのに写真を選定してみると、手ぶれが異常に多かった;;
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 総門です、そしてその向こうにかすかに見える岡崎城・・・オリジナルの画像だとかろうじて確認できるのですが、さすがに縮小すると確認できませんね^^;
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 曇りの日ってどうやったらきれいに写真が撮れるんでしょうかね。
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 逆光も苦手ですが、曇りや雨は苦手です;;
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 は、話がそれた><
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 ちなみに大樹寺、徳川宗家の菩提寺でもあり、歴代将軍(15代慶喜のぞく)の位牌がありますが、本人の身長と同じだと言われています。
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 実際には増上寺徳川将軍墓の発掘調査で、必ずしも同じでは無いということがわかったそうですが。
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 他にも国重文の障壁画などが残っています。

 こんな早朝に訪れては見ることなどできませんが、もし次の機会があればぜひ見てみたいですね。

 てなわけで、次なる目的地に到着です!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 岡崎 大樹寺

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