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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:東海・中山道、上洛の旅
 昭和20年。
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 空襲により焼失した天守閣。
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 現在は鉄筋コンクリート製になっています。
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 本丸御殿はもちろん木造再建ですよね?
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 10年後の完成予定。
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 楽しみに待っています。
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 ちなみにちょっとはやめのお昼ご飯はきしめんゲッツw
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 名古屋城の地下駐車場、料金情報を書いていませんでしたね。
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 1時間で180円です。
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 私は9時44分から11時15分で540円でした。
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 と、そんなことを言っているうちに次なる目的地です。
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 右手に見えるのがその目的地なんですが駐車場が見あたらない^^;
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 そして敷地の回りを半周したところでコインパーキングを発見。
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 この際なんでもOKです。
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 さて、次なる目的地徳川園に到着です。
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 地図で見る限り、駐車場がちゃんとあるんですね。
徳川美術館%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.183870,136.933245+(%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%35.183870%%136.933245%%16

 とルート。
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 入場料は不明、たぶん150円だと思いますが共通券だ割引券だで結局いくら払ったのかよくわからなくなってます^^;
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 これは一緒に頂いた冊子です。
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 この徳川園、名古屋城から3キロばかし離れています。
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 そういう意味では岡山の後楽園や金沢の兼六園とは明らかに違いますね。
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 で、何かと思ったら尾張徳川二代目の光友が隠居場所として作らせたのがこの徳川園の元になるようです。
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 一度は家老に譲られますが、明治に入り尾張徳川家の邸宅になります。

 昭和に入り名古屋市に寄付され徳川園として一般公開が始まりますが空襲によりここも焼失;;
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 以降、近代公園として解放されていたそうですが21世紀に入り再び日本庭園として再整備。
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 今の姿になっているというわけです。
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 なるほど~。
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 それはいいとして、園内を歩いていても今ひとつ撮影ポイントがわかりません。
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 とりあえず適当に撮ってみたのですが・・・
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 あとで写真を見ても確かにびっくりするくらい適当な写真になっていますw
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 今まで私の見てきた数少ない日本庭園は非常にわかりやすく助かったんですがね。
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 ここから見るといいよ~。
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 撮影ポイントはここだよ~。
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 みたいな感じで。
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 この庭園はど真ん中に龍仙湖と名の付いた池が鎮座しているのですが、巨大すぎるんですよね~^^;
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 まあ、本来の目的は美術館の方なんで。
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 再入場は出来ませんとはなっているのですが、徳川園と徳川美術館は同じ敷地内に隣接しているので、一度出てもチケットを提示すれば再入園OKとの事。
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 てな訳で徳川園は後でゆっくり見るという事でそのまま素通り、徳川美術館に向かいます。
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 徳川園と徳川美術館。
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 同じ敷地内にあるのですが面白いことに運営しているのは別になります。
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 徳川園は名古屋市、徳川美術館は尾張徳川家を母体とする財団法人徳川黎明会によって管理されています。
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 この美術館で有名なのはなんと言っても国宝、源氏物語絵巻を所蔵しているという事でしょう。
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 原本は年に一度、冬に公開されるのでGWに来た私は当然見ることはできません。
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 まあ、それは仕方ないですね。
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 どのみち源氏物語を読んでいるわけではないのでよくわかりませんしw
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 入場チケットはこれで料金は1200円かな? 徳川園と共通1350円なら計算が合います。
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 この時は春期特別展を行っていました。
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 内容は桃山・江戸絵画の美。
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 本多平八郎姿絵屏風や狩野探幽の絵なども展示されていました。
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 これを見るだけでもかなりの時間を取られます。
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 時間が気になるのでなるべく足早に。
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 何せ時間があったらついでに寄ろうと思っていた場所ですからw
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 この旅で一番楽しみにしていた場所なんて口が裂けても言えない・・・
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 一般展示の方もこれはこれで思わず見入ってしまいました。
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 尾張徳川家の調度品から三代将軍家光の娘、千代姫の尾張徳川家への嫁入り道具等々。
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 節供を目前に五月人形の特別公開もありました。
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 驚いたのは美術館の中にそのまま能舞台が展示されていると言うことでしょうか。
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 名古屋城二の丸御殿の表能舞台の一分の一レプリカとのことですが、その舞台の上に能装束を飾っていましたが、なかなか面白い展示だと感じました。

 いつの間にやら、写真の方は徳川園に戻ってきてしかもその写真も終わってしまいました^^;

 時間は12時30分、徳川美術館だけで1時間以上いたことになります。

 ここから長い移動になりますし、そろそろ引き上げましょう。

 これより北上して東海道から中山道へ接続です!


 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 名古屋 徳川園 徳川美術館

コメント

江戸っ子若女将さん、初めまして。
ようこそいらっしゃいました。

歴史好きの城好き、さらにF1好きということで本当に趣味が合いそうですね。
F1が好きになってヨーロッパにあこがれを持ち、そんな人々が絶賛する日本文化に興味がわいて。
変な話ですが、これが今の私ですw
実現できてませんがいつかはヨーロッパ、実はいまだに想っているのですけどね^^;

こんにちは

歴史好き城好きの女将には堪らない写真の数々でございました。
サーキットもお好きなのですか?
私はF1が好きで毎年日本GPに通っております。
なんだかご趣味が合いそうですね。

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