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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:東海・中山道、上洛の旅
 金剛輪寺、国宝の本堂です。
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 ちょうど、この日は年に一度の仏生会花祭りが行われていて多くの人が集っていました。
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 ここでもお餅つき。
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 なかなか写真を撮るアングルがつかめずに変な写真ばかりになってしまいました^^;
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 お昼は途中にあった豆の木茶屋で僧兵うどん。
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 何でも入れてしまえのごっだ煮うどんでしたがボリュームもありとってもおいしかった。
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 さあ、そしていよいよ安土です!
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 12時50分、雨が降る中安土城考古博物館へ到着しました。
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 まずは地図ですが信長の館と同じ敷地内になります。
滋賀県立安土城考古博物館%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.149889,136.147746+(%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%AE%89%E5%9C%9F%E5%9F%8E%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%35.149889%%136.147746%%16

 で、ルートははっきりしないのでたぶんです^^;
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 レンズについた水滴。
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 VGAに縮小したこの写真ですら雨が写り混んでいますが、いっこうにやむ気配がありません。
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 まずは先に安土城天主・信長の館へ行ってみましょう。
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 入館料は安土城考古博物館と共通で680円です。
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 受付で頂いた冊子。
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 入るなりこれですわw
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 これは模型? CG?
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 こっちに模型がありました。
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 そして復元された天主閣へ行ってみましょう。
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 ドームの中に復元された天主閣の5階と6階を押し込んでいるわけですが、距離が近すぎてどうしてもかぶりつきの写真になってしまいました^^;
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 これは5階、内陣正面の釈迦説法図。
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 そして外陣には龍が描かれていました。
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 阿鼻地獄図だそうです。
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 しかし派手ですね^^;
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 もし現存していたとしても雨風にさらされていてはこの金箔は残っていないでしょうね。
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 安土城の石垣を作っている場面を再現したディオラマ。
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 そしてもっとも写実的な似顔絵といわれている宣教師の書いた肖像画です。
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 今度は最上階である6階へ上がってみましょう。
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 瓦の中にも金箔が施されていますね。
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 実際に発掘された瓦から再現されています。
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 おみやげ屋を上からw
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 狩野永徳が中心となって書いたと言われる金碧障壁画・・・ってどれやねんw
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 色々見てきた安土・桃山時代の典型的な様式なんでしょうね。
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 秀吉関連の建物でよく見ますが、この安土城が始まりということでいいのかな・
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 しかし・・・
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 落ち着かんだろw
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 永徳の復元かどうかはわかりませんが四隅の孔子、老子の障壁画は典型的な狩野派の絵ですね。
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 秀吉の派手好きな性格は成金的なものもあったでしょうが、信長に対するあこがれも多分にあったんでしょうね。
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 こちらは発掘の様子ですね。
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 外に出るとまだまだ雨は降ってます。
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 安土城へ行く頃にはやんでいると嬉しいんですが・・・
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 この雨の中、平山城である安土城に登るのはさすがにきついので、とりあえずここで雨がやむまで時間をつぶそうというのが、今回の作戦。
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 しかし、本日の天気予報は雨100%、本当に雨がやむのでしょうか^^;
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 信長の館から博物館へ行く途中、なにやら古い建物を発見。
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 なんだろうと中を見てみると旧柳原学校校舎となっています。
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 県の有形文化財とのことで明治9年の建物。
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 ずいぶんハイカラな学校ですね。
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 しかし、学校の中に畳ですか。
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 外見は和洋のハイブリッドな建物ですが、中もフローリングと畳のハイブリッドな使用になってますw
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 様々な学校のパネルが並んでいましたが、けっこう残っているんですね。
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 とりあえず、次に行きましょうか。
P1290131.jpg

 安土城考古博物館が、ここに来たメインなんで。
P1290132.jpg


 つづく・・・
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 安土 安土城考古博物館 信長の館 旧柳原学校校舎

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今月のトップ画像は

毎月恒例のトップ画像変更。
1日より変わっている8月の画像は原爆ドーム。
去年、平和公園と呉の旅に行って以来、今年の8月のトップ絵にと決めていました。

日本の夏と言えば、やはり終戦と広島・長崎の原爆投下。
この時期になるといろんな局でもその手の話題が増えてきていろいろと特番が組まれますね。
そして今年も火垂るの墓を見てしまうのでしょうか・・・

私は戦争を知らない世代ですし両親も戦争を知りません。
父の方は終戦後の混乱期の記憶はあるようで、我が家の目の前を走っている山陽本線から電車が通る度にいろんな物資や人が降ってきたという話を聞かされました。
祖父母は戦争を経験していますが、祖父の方は内地だったので息災でした。
岡山空襲も我が家は市街地から言うと東の郊外だったので真っ赤に燃える岡山市街地が家から見えたという話は聞きましたが、家自体に被害はなかったそうです。
ですのでほとんど戦時中の話というものがありませんでした。

そうかと思えば先日尾道の旅、文学記念室で話をしたおじいさんは岡山出身と言うことで、岡山空襲の生々しい話を聞かせて頂きました。
私の祖父母はすでにこの世にいません。
戦争を体験した人たちはどんどん高齢になって行き、その凄惨な体験を語れる人自体が減っています。
あの戦争もいつの日か歴史の一つとして語られるようになるのでしょうか。

『安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから』

日本には世界に誇れる憲法を持っています。
私たちがすべきこと、それははっきりしていると思います。
平和ボケの日本。
世界ではいまだに戦争や紛争が続いています。
だからこそ。
平和ボケといわれようと、他人の血で築いた平和と言われようとも、私たちは守るべきものがあると思います。
「戦争の放棄」
この言葉の意味、これこそが私たちが受け継ぎ次の世代へ託すということなのではないでしょうか。

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