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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:東海・中山道、上洛の旅
 昼頃降り出した雨も、安土の博物館巡りをしているうちにやみました。
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 そしていよいよ本日のメイン、安土城へ登城です。
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 とても日本の城郭とは思えないまっすぐに伸びた巨大な大手道。
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 信長存命中、この城がいったいどのように壮大な風景を作り出していたのか。
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 考えただけでも鳥肌が立つほど興奮してきます。
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 長い長い階段をのぼっていくのですが、この安土城。
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 急な山の斜面にまっすぐ階段が伸びているため、けっこうな急勾配です。
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 それに加えて石段の間隔が結構広く高くなっています。
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 男の私でもけっこうきつく、登りにくくなっていますので子供や女性には大変でしょう^^;
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 それでもこの日はGW。
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 こどもの日です。
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 びっくりするぐらいたくさんの人がいました。
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 悪天候で足場も悪くなっているのに皆さん好きもんでw
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 てか私が言うな?
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 小谷城でもけっこう人を見ましたし、彦根城なんて半端じゃないくらいの集客力を誇っていました。
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 閑散としていたのは開館前の早い時間に行ってしまった岡崎城くらいですかね^^;
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 そういった意味ではけっこうどこも賑わっていました。
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 なんだか意外な感じです。
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 姫路城なんて外国人の姿ばかりでほとんど日本人を見ませんでした。
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 あの時は、海外海外言わずに日本の文化財も見て回ろうよ日本人・・・みたいな気分になっていたのですが・・・
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 ふ・・・不景気なんですかね^^;
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 それとも空前のお城ブーム?
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 ないない、ありえない。お子様連れの連休の過ごし方を我が社の会社の天神様が力説していました><
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 天神様も小学1年生と2年生の二人のお子さんを持ったパパですからね、大変そうです^^;
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 織田信長公本廟まで来ました。
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 秀吉によって遺品などを埋葬され本廟と定められました。
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 一回忌には織田一族や家臣を集めて盛大な法要が行われたそうです。

 よくわからないんですが、この石垣の赤いのって・・・やっぱり?
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 そう思って写真を撮ったのですが確証はないです。
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 ただ、城址で赤い石垣は火災の後だと聞いたのでとりあえず^^;
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 さあ、いよいよ天主台まできましたよ。
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 あの時代に私が産まれていたなら、軟弱者なので絶対生き残れません。
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 ですのであの時代に産まれたかったなど口が裂けても言えませんw
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 ただ、一目でいいから安土城の天守閣を見たかったです。
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 天主の基礎が残っていますね。
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 この下には巨大な岩盤があるそうです。
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 築城時に巨大な岩を6千人から1万人の人数で安土山に引き上げるときに事故があり150人近くが下敷きになり死亡したとフロイスの日本史に記録があります。
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 実際、それほど巨大な石はこの安土城から発見されていないのですが、ひょっとするとこの天主台の下に埋められているのかもしれませんね。
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 安土城の天守閣は8角形ですが、多角形の天主台を持つのは5角形の岡山城と安土城だけだそうです・・・ほんと?
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 出典は私のあやふやな記憶でどこで聞いたのか読んだのかさっぱり覚えていません^^;
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 天守閣の最上階からの眺めはさぞよかったでしょう。
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 てかなんだかやな感じ?
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 天主台でのんびりしていると、突然雨が降り出しました・・・
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 油断して傘は車の中・・・
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 でも最後にここだけは~!
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 織田信雄家墓塔です。
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 ぐは、土砂降りになってきた><
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 急いで石段を駆け下りたのですが、段差が高い上に急な坂道でめっちゃこわかったです^^;
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 しかも土砂降りです^^;
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 車に戻ったときには本当にびしょびしょ。
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 被っていた帽子のつばからぽたぽたと水滴が落ちていました・・・
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 本当はもっとゆっくりするはずだったのですが、無念の撤退です><


 つづく;;
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 安土 安土城

コメント

秘密ですよ?w

Ayaさん、いらっしゃいませ。
>いや~何がすごいって松村博司さんの記憶力!
その秘密の一端をこっそりお教えしましょうw

今紹介している上洛の旅は4日間で5000枚弱の写真を撮影しています。
尾道の旅は日帰りで1100枚。
4月に行った吉野の旅はちょっと少なくて850枚ほど。

写真の多くは看板、標識、説明文。
ひたすら意味のない写真が多数。
これが私がコンデジにこだわる理由です。
バッテリーは3個持ち歩き、車での移動中は常に充電しています。
メモリーカードは4GBが1枚と1GBが2枚。

数歩あるけば写真を一枚といった感じですかね。
ブログを書くときにはその大量の意味のない写真から使えそうな写真を掘り出しつつ、一枚一枚の写真を見ながらその時のことを思い出しているわけです。
ですので写真の選定中は、
「あ、あの時ここってこうだったよな。ブログ書くときにそのことを書こう」
なんて思っていても、いざ書き始めると話が脱線してしまって全くその事に触れないなんてしばしばですが^^;
ですので、後から読み返してみると意味のない訳のわからない写真がずらりと並んでいるというわけです。
たまに別人が撮ったような写真があるのも、そもそも撮影の目的が違っているからだったりするわけです・・・

あと、レシートとか旅先でゲットした冊子類はすべて持って帰ってブログを書くときの資料にしてます。
逆に花の名前の立て札のない花壇なんて撮影したときにはさっぱりですし^^;


ちなみに禁煙セラピー、薦めるのなら自分で購入させましょう。
でないと、効果半減です。

こんにちは^^

いや~何がすごいって松村博司さんの記憶力!
何をどう見たかがこうしてブログにupできること!
あ~私にも同じような記憶力があれば
魚の名前も覚えるだろうに…(涙)

城壁やこうした石畳を見ると
昔の人の器用さと緻密さを感じます^^
そして我が夫にも禁煙セラピーの本を薦めたいと…

ではまた^^

たばこの魔力 その2

最高で一日60本タバコを吸っていたヘビースモーカーの私。
いかにしてタバコをやめることが出来たのでしょうか。
近々ブログで経緯を紹介しますといって2年が経過。
てな訳で今、二年の沈黙を破ってやります!
どうやってタバコをやめたかを!!

でも、それは非常に簡単です。
禁煙セラピーを読んだだけ。
しかもなぜ読んだのかというと長い長い話になっていきます。
なにせ、禁煙する気全くありませんでしたから。

それは二年前、武蔵の里と粟倉温泉の旅から帰ってきた夜、熟睡体制に入った深夜2時でした。
入院していた祖母の様態が急変、結局誰も間に合いませんでした。
葬儀は前回の祖父の時には自宅でしたのですが今回は葬儀場で。
私は翌朝、そのまま葬儀場から会社へ出社、夜の6時頃に再び戻ってきました。
で、いつもの恒例行事?
深夜の線香の番。
これ、必ず私の役目になりまして今回も多分にもれずでした。
夜12時頃から棺のある部屋で一人・・・祖母の棺を眺めながら・・・
・・・5分経過・・・限界w
暇で暇ですることなくて^^;
何せ仕事場から直に来ているので時間をつぶす本もなければモバイルPCも持ってきていません。
あるのは携帯電話だけ。
とりあえず音楽でも聴くか、ということでヘッドホンがあったのでそれを取り付け音楽を聴き始めたのですが、2曲目でバッテリーアップ><
当時の携帯はSO902i。
長時間の音楽再生には耐えられなかったんですよね。
いきなりすることが無くなりました^^;
喫煙場所は棺のある部屋を出て20mほどいった階段の踊り場。
正面にはトイレがあります。
15分おきくらいにタバコを吸いに出ていたのですが、ベンチに座ってタバコに火を付ける度にトイレからジョワーッと水の流れる音。
毎回でした^^;
もちろん人はいません。
まあ学生時代、私の住んでいたマンションの部屋は幽霊屋敷として有名で色々ありましたが、霊感のない私はそのものを見ると言うことはありませんでした。
ですのでトイレの水の流れる音が聞こえても、
「またかよ」
くらいにしか思っていなかったのですが、気持ちいい物ではありません。
同じ何かあるのならまだ身内の方がマシですし^^;
しかし、棺を眺めながら時間をつぶすにしてもまだ時間は1時過ぎ。
みんなが起き出すまでには5時間はあります。
限界だ^^;
家に帰るのは無理ですが、葬儀場から100mほど離れた場所にコンビニがあります。
そこで小説でも買ってこよう。
ついでにタバコも補充だ。
といった感じでコンビニに走ったのです。
しかし、最近のコンビニに小説など置いているはずもなく・・・
2冊ほどのマンガ(イニDでした)とたまたま目にとまった禁煙セラピーを手に取ったのであります。
マンガを読むのに1時間もかかりませんからね。
結局、することが無くなって全く興味の無かった禁煙セラピーを読み始めるのですが・・・

 ってつづくのかよw

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