プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:東海・中山道、上洛の旅
~前回のあらすじ~


 太陽も高くなり、気温もぐんぐん上がってきました。
P1300043.jpg

 それでも琵琶湖から吹き上げてくる風は気持ちよくとても良い気分です。
P1300057.jpg

 日吉大社から西教寺へ歩いて移動。
P1300062.jpg

 明智光秀の菩提寺です。
P1300083.jpg

 光秀の墓。
P1300097.jpg

 そして妻の煕子の墓。
P1300092.jpg

 今回ここに訪れたことによって本能寺の変とは別の視点で彼を見ることができました。
P1300100.jpg

 この旅をきっかけに好きになった人物の一人です。
P1300110.jpg



 時間は10時を過ぎました。
P1300119.jpg

 てかまだ10時16分です。
P1300121.jpg

 そして大津で予定していた立ち寄り場所は次で最後。
P1300124.jpg

 まぢ?
P1300126.jpg

 まだ昼までに2時間もありますよ?
P1300128.jpg

 次の訪問地は何時間も時間をつぶせるところではありませんし・・・
P1300133.jpg

 それよりもまた来来亭・・・うまいのか?
P1300131.jpg

 次、近江に行くときにはちと食べてみようではありませんか。
P1300134.jpg

 と言ってるうちに目的地周辺に到着。
P1300135.jpg

 駐車場は事前にチェック済み。
P1300136.jpg

 朝、近江大橋を抜けた後通りがかって写真を撮っていたPARCOです。
P1300137.jpg

 次の目的地は駐車場がないため、去年の比叡山の旅の時に周辺の駐車場をチェックしていたのです。
P1300138.jpg

 半年たって役に立った!
P1300139.jpg

 自走式立体駐車場は自分が何階に駐車したか忘れてしまうので写真を撮っておきましょうw
P1300140.jpg

 実は前々日の大垣でもお城お城と駐車階数をチェックしわすれてレガシィ探して上ったり下りたりした実績があります・・・
P1300141.jpg

 自慢になるかー!
P1300142.jpg

 立体駐車場ってどの階も同じ風景でわかりにくいんですよね、しかもぐるぐる回るからどこまであがったのかわからなくなるし^^;
P1300143.jpg

 1時間300円で以降は30分単位で150円です。
PARCO%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.004866,135.878906+(%EF%BC%B0%EF%BC%A1%EF%BC%B2%EF%BC%A3%EF%BC%AF)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%35.004866%%135.878906%%16


 ここまでのルート。
P1320954.jpg

 大津警察署、どこへ行ってもぽりすすてーしょんは豪華ですね~
P1300144.jpg


 こちらは車を駐車しているPARCO。
P1300145.jpg

 で、どこへ向かっているのかというと・・・
P1300146.jpg

 場所がよくわからないのでド○えも~ん><
P1300147.jpg

 もぅ~、の○たくんは~・・・EZナビウォ~ク~。
P1300148.jpg

 てなわけでまたもや超ハイテク機材(ただの携帯電話)を駆使して目的地に到着w
P1300149.jpg
 ちなみに私はauの回し者ではありません。

 それどころかauの不手際続きでキャリア変更も考えています・・・

 大津最後、そして滋賀最後の訪問地でもある義仲寺です。
P1300152.jpg

 拝観料は200円。
img302.jpg

 読みはギチュウジ、義経記や義経堂なんかと同じで音読みなんですね。
P1300153.jpg

 一発変換してくれないので心の中ではヨシナカデラですw
P1300154.jpg

 戦後、荒廃し存続の危機にあった義仲寺を再建した代議士、故三浦義一氏の句碑です。
P1300155.jpg

 巴御前の供養塚である巴塚。
P1300158.jpg

 そしてこちらは源木曽義仲のお墓です。
P1300159.jpg

 つまりそういう場所です。
P1300162.jpg

 義仲が京を追われ宇治川の戦に敗れ討ち死にした近くに巴御前が創建、彼の菩提をともなったと言われています。
P1300163.jpg

 そう、ここへは義仲のお墓参りに来ました。
P1300164.jpg

 義仲のお墓参りですよ。
P1300165.jpg

 けして松尾芭蕉のお墓参りではありません。
P1300167.jpg

 その松尾芭蕉のお墓です。
P1300168.jpg

 世間ではこのお寺は松尾芭蕉の墓所としての方が有名なんでしょうね。
P1300170.jpg

 私は俳句とか苦手なのでどちらかというと、あまり興味がありません。
P1300171.jpg

 大垣の奥の細道結びの地もきれいにスルーしてますし。
P1300172.jpg

 その芭蕉、なぜこのお寺にお墓があるのかというとそれは本人の遺言のため。
P1300173.jpg

 義仲公のそばに葬ってほしいと言うことでここに埋葬されたそうです。
P1300174.jpg

 芭蕉は義経や義仲など悲劇伝を残した武将達に対して並々ならぬ愛情を持っていたようです。
P1300176.jpg

 このことを知って実は私、芭蕉に対しすごく親近感が湧いてきたのも事実です。
P1300180.jpg

 何せ私は典型的な日本人、判官贔屓な人間ですから・・・

 で、芭蕉もその類のようで、そのなかでも特に義仲に対する思い入れは強かったそうです。

 その義仲と背中合わせに眠る芭蕉。

 なんだか、いいですね。

 ちなみに妙な置物が池のまん中にあるなと思ったら本物の生きた亀が甲羅干しをしてましたw
P1300184.jpg

 さて、それではいよいよ上洛のために京へ向かいましょう!
P1300196.jpg


 つづく~
スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 大津 義仲寺

コメント

終わってしまいました;;

祭りの後、旅の後、別れ際。
楽しかった時間の終わりは、やっぱり寂しい物です。
本日、「三河発!東海・中山道、上洛の旅」を59回+FINALにて脱稿しました。
すごく大変でしたが、すごく楽しかったです。
旅も楽しかったですが、旅日記を書くことも本当に楽しくて。
高千穂の旅で感じた同じ感覚ですね。
あの時も旅日記、書いててすごく楽しかったし書き終わった後すごく寂しかったし。

それにしてもこの感覚、何とも言えませんね。
原稿用紙500枚の長編小説を脱稿した時の感覚ですわ、いやマジでw
(喩えじゃなくてね)
こういう時って次まで抜け殻みたいになってしまうんですよね~^^;
しかし旅日記は待ってくれない。
尾道の旅、そして北信越の旅が控えてます。
と、このまま勢いに乗って本日は尾道の旅、その1を書いてしまいましょう。
明日は久々に飲みなので(私は飲みませんw)書けませんしね。
そうそう、尾道の旅タイトル決まりました。
「尾道らーめんと古寺巡りの旅」
ウケも何も狙っていません。
「三河発!東海・中山道、上洛の旅」とか「有明の周辺で明けおめを叫ぶ旅」
あと「秋の安芸の宮島・紅葉の旅」なんてお気に入りのタイトルが続いてたわけですが、今回はそのまんま何のひねりもありません。

で旅自体も美しい尾道の街並みをひたすら一日かけて黙々と歩き続けただけの旅になっています。
さて、旅日記になるとどうなるか。
楽しみなんですが、めっちゃ不安です。
今回は短めにすませますかね・・・

てな訳で、これより尾道の旅書き始めますのでまた明日!
明日、後書きがあるかどうかは飲み会から早く帰ってこれるかどうかの話になってきます・・・^^;
旅日記の方は自動アップしますので。
そっちはいよいよ京都編突入です~。

ではおやすみなさい!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ